旅行・地域

2017年4月22日 (土)

東京ドームのライブショー

Kimg0931 4月19日早朝、一人東京へ向かう。
特急電車では席を間違え、
新幹線では明細を取り忘れ若い駅員さんが
追いかけて渡してくれ ありがとうを連発。
すったもんだのすえ、新横浜到着。
横浜は、夏のような暑さではないか。。。
 
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夕方5時、後楽園駅に降り立つと、人人人。
東京ドームでの講演に5万人が入るという。
席について、上を見上げると、
ドームの天井が。意外に、きれい。
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横浜在住の息子にお願いしたら
「喜んで」と同行してくれ ラッキー!
私たちは3塁側端っこの席。
下には3万円のVIP席の椅子が並んでいる。
隣はイケメンの若いお兄ちゃんが二人。
と、小学生の息子連れのおじさんが
チケット片手に戸惑った様子で立っている。
隣の二人連れに 
 「席が違うと言ってるよ」と声をかけると 
おじさんは
片言の英語で 席が違うことを説明始めた。
えっ?隣の兄ちゃんて外国人だった?
二人連れが
 「日本語分かるし、てか普通に話せるし」
と言いながらチケットを確認。
おじさんの間違いが判明し、間違ってたことを
謝りながら行ってしまった。
いよいよ念願の 夢がかなう瞬間が来る!
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COLDPLAYの登場に会場が沸き、総立ちに。
腕にはめたLED照明が
音楽に合わせて光り、
レーザー光線が交差する。
 
クリスマーチンは
国旗を腰にひらひらさせながら
軽やかに駆け 踊り 歌う。
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外野から
内野セカンド辺りへ続く一本道の舞台を
 
何度も何度も
ダンスしながらスキップする。
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まるで妖精のよう。 
息も切らさず 踊りながら走りながら歌うなんて。
 
驚くべき体力…40歳とは思えない…
 
1492607328863 そのうち、
ジャンプ!の声に
会場全体がジャンプしながら歌う。
画面に写された観客の笑顔笑顔笑顔♪
みんな幸せそうに歌い笑う♪
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新曲を間違えて、「Youtubeにアップしないで!
ここだけの秘密だ」とお願いする場面に笑いが起き
カラフルな風船がフワリフワリ舞う。
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幸せな時を過ごし
ドーム風に押し出されて
あっという間の夢のような時間が
終わりました。
Dscf9572 翌朝
窓の外に、
日産スタジアムと富士山が見え
宿をとってくれた彼に感謝。
 
早朝から夜中まで勤務の
合間にお付き合いいただき
ありがとう。
一度行けば満足するかと
思ったが、
また行きたい。
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2016年3月22日 (火)

岩村のおひなさま

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彼岸に入った19日女城主で有名な恵那市岩村へ
まず、農村風景景観日本一に輝いた富田地区の
パン屋さん、kittoちゃんへ。
トールペイントや陶器、布のお雛様が飾られ
おいしそうなパンがいっぱい。
ライ麦パン、季節の野菜のピザ、きっとちゃん
を買って外へ出ると
ヒバリの鳴き声。
素晴らしい歌声に思わず空を見上げると
一羽のヒバリが囀りながら天高く舞い上がった。
kittoちゃんをあとに、岩村の振興事務所に車を駐車し
Dsc05159エスポワールで
恵那ハヤシの
お昼ご飯を注文。
ひなまつりの
ランチを食べて
いる方も。
チラシをもらって、散策開始。
朝降った雨のせいか人ではまばら。
静かな通りにひな祭りの音楽が流れる。
それでも古い町並みのあちこちには
おひな様が飾られて華やか。
カステラの店、漬物の店、酒造場。。。
公開中の古い屋敷の
奥の座敷に気品あふれる江戸時代のおひなさま発見!
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   裏の蔵の中には
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   ちょっと楽しい人形と
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     金魚がいましたよ。
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紺屋だった屋敷にも 立派なお雛様や翁の面

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    懐かしい道具
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Dsc05173_2   往時がしのばれました。
お殿様が来られたというお屋敷
   ずいぶん広そう…
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     おしゃれな欄間
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  座敷や控えの間 迷子になりそう…
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  庭に蔵も。
Dsc05177  蔵の一部に作られた庵の上り口
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     唐招提寺って読めるけど。。。
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お殿様は、いったい何をしにこのお宅へ来たのだろう。。。
 
 『女城主が来たのかな?』 の声に
えっ!?お殿様は女?
会場に飾られた立派な雛段や吊るしびなを見て
外へ出ると、晴れ間も見え始めた街に
いつのまにか沢山の観光客。
通りも賑やかになっていました。
 
       岩村のひな祭りは4月3日まで。
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2016年2月28日 (日)

ターシャ・チューダー展

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名古屋高島屋で開かれているターシャ・チューダー展に行った。

ターシャの庭はとても有名で、近くなら尋ねてみたいくらいだ。

いかんせん、遠すぎる。。。

ターシャの作った人形が見られるとのことで

是非見なくっちゃと行ったのだが

大賑わいで、びっくりぽん。

ターシャの絵の原画や

使われていた品々、写真

人形の家とお目当てのお人形。

お人形の服のカタログや手描きのカード

とてもきれいなカードを貰った子供達に

思いを馳せる。

絵本好きだが、この方の絵本は家には無い。

名前さえ知らなかった。

好みが違ったのかも。。。

裕福な家に生まれながら、何故好き好んで

古い道具を使ったのかな…

東部の裕福な医者の家に生まれて西部開拓地に

身を投じたクイーン先生『ミケーラ・クイーン』

のドラマみたい。

木で作られたスコップは重そうだし…

きっと背が高くて力も有るに違いないと

思っていたが、ドレスはビックリするくらい

華奢なものだった。

九州に住む友のみのちゃんは、

 あの年寄りが一人で維持できる範囲では無い。

 スタッフや子供やら沢山の人が携わっていると

ターシャの庭に、結構シビアで否定的な意見だったが。。。

ターシャに惹かれるのは

その顔が父方のおばあさんに似ているから

欧米人のターシャと日本人では顔立ちが

違いすぎるのだが、…それでも

つぶらな瞳と声と雰囲気が記憶の中の

おばあさんに似ているのだ。

そういえば、おばあさんも裕福な家のうまれだっけ。。。

ターシャの生前の写真の絵ハガキを買った。

コーギー犬ときれいな花と一緒に映った写真。

私の中のおばあさんも、いつも穏やかな優しい顔

の人だった。思い出のおばあさんの顔なのだ。

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2016年2月26日 (金)

蔵珍窯 椿まつり

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蔵珍窯椿まつりの案内が来たので行った。

10時、次々と車が入り人気のようだ。

駐車場が分からない車のおば様が声高に

案内のおじさんに訴えている。

案内に従った声高おば様の車の後について

駐車場に到着、声高オバ様軍団の車は

運転が下手で切り返している。広い駐車スペースに

どうすれば切り返しが必要か不明。

やっかいすぎる。。。とこぼしながら

ちゃっちゃと隣に止めて車を降りたら

隣の車から降りた先程の声高おば様が

またも駐車場のおじさんにくってかかり始めた。

案内が悪いとか以前の駐車場はだめなのか とか。

近隣の道路は狭く、押しかける客の車にすれ違いも

ままならないのは 考えたら分かりそうなこと。

文句を言っても仕方ないのに おば様の

文句は止まらないらしい。。。

お気の毒なのは臨時駐車場係にさせられたおじさんだ。

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  さて、椿の茅野輪?をくぐり

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  椿のちりばめられた庭を拝見

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   紅梅が咲いている。

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     クリスタルが写る障子窓を見て

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      中へ向かう

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      と、

Dsc05095先程の

声高文句

たれの

おば様軍団

トウチャコ!

思わず

パチリと

なったのでした。 お気の毒さま。

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 座敷の趣向も楽しみの一つ。

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中には、沢山の椿が活けられ

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ツバキの模様の器や雑貨も有りました。

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隣のショールーム上り口にも椿。

一足早い春を堪能し 蔵珍窯を後に。

椿まつりは29日まで。コチラから

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2015年9月29日 (火)

シルバーウィークにYOKOHAMAディープ

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TOKYOディープ、昨日は川口鋳物工場の今だった。

シルバーウィークに訪ねた横浜。

素泊まりのホテルは伊勢佐木町モールのすぐそば。

待ち合わせまでの数時間を逃す手は無い。散策開始

歩行者天国になった通りには

ケヤキ、カツラ、ハナミズキ、クスなど

 色々な種類の木の並木道が続き

  港の方から涼しい風が吹いて心地よい。

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青江美奈の大看板の前では

地元の人たちが集まり

なにやらトラックに積み込み中。

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ゆずがライブをしていた場所は分からず

   ピアゴがこんな所にある!?

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ヴィド・フランスで朝食のパンを買い 

さらに散策。

老舗の和菓子屋発見!見事な菊の主菓子が美味しそう。

お彼岸の赤飯やお供えを求める人。

近くに黄金町の名前発見。

以前読んだ『黄金坂ハーフウェイズ』

関係無いが同じ名前の地名に惹かれて

     行ってみた。

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なにやら10月にアートのイベントがあるらしい

Dsc04887壁に描かれた

カラフルな絵や

店の前の

ギターのオブジェと

お店。

古本屋さんも

なんだかアート。

      黄金町バザールはコチラから

みなとみらいの美しいビル郡の景色とは違った

横浜のディープな一面を垣間見た。

黄金町古本屋で時間切れ。

待ち合わせの関内へ急ぐ。♪着信に

 『ドーナツ屋の前にいる。』

 『ドーナツ屋はすぐそこに見えるよ。通過中。ここ?』

 『それは違うドーナツ屋じゃない?

    あ~!見えた見えた! 振り返って!』

ディープな横浜を後に馬車道へ

立派な歴史的建物!

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国指定重要文化財 横浜正金銀行の文字に

お~!高橋是清を描いた天佑なりだよ。

Dsc04891そのすぐ近くには

神奈川フィルの

キャラクター

有名な

ブルーダルの

カラフルな

自販機。

赤レンガ倉庫の傍を通り大さん橋へ向かう。

大さん橋ホール クジラのお腹の中に

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積み木で作った横浜の港がありました。

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    見事の一言

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     スロープをのぼり

みなとみらい地区を臨む大さん橋のさきに立つと

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  風が吹いて秋空が広がる。

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みなとみらい地区や

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       風車と

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    青い海と船とベイブリッジが見え

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       振り返ると

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  マリンタワーやホテルニューグランド

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 横浜にジャック・クイーン・キングと称せられる

 ビルがあると教えてもらった。

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    キングの県庁、右手はクイーン税関

    で、ジャックは何処だ?

ずいぶん歩いた一日でした。

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2015年6月19日 (金)

平等院とハイキング

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先月24日 市民ハイキングに参加。

行先は平等院と。。。早朝バスに乗り込み出発~♪

遥か昔、中学の修学旅行で行ったはず。。。

水に映る された色の紅い鳳凰堂を見たはず。。。

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南門から入り目の前に現れた平等院は

昔と違い、色鮮やかで大変美しい。

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何処から見ても見事。

右に立ち 左に立ち 正面に立ち

シンメトリーの美しさに見とれる。

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池に映った姿も美しく

蓮の向うに見える平等院も美しい。

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  池のこちら側の現世の賑やかな観光客達

   目に見えぬ壁の向こう 静かな世界には

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 阿弥陀堂へ朝のお勤めへ行かれるお姿が。           

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団体観光客引率のガイドさんの声が耳に入った。

 『鳳凰堂は、もともと阿弥陀堂と呼ばれていて中央に立つと

 窓から阿弥陀如来様のお顔が見えるんですよ。』

で、立ってみたら 確かに見える見える!

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ありがたいお姿を見て上を見上げると

屋根の上の鳳凰は金色に輝いて

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        一万円札の風格?

つづいて平等院ミュージアム鳳翔館へ。

鳳凰の本物一対は

威厳と風格を放ち 少し怖いくらい。

阿弥陀如来様の周りで

雲に乗り楽器を奏でる菩薩像の数々。

色鮮やかに再現された阿弥陀堂内部や雲中供養菩薩像

素晴らしい美術館を堪能、ミュージアムショップを見て

ハイキングですから 平等院で終わるはずもなく

平等院を後に宇治川を渡り

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Dscn8356宇治神社 

同じく世界遺産の

宇治上神社を見て

源氏物語だの

与謝野晶子だのと

説明を聞きながら

東海自然歩道

さわらびの道を歩き

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仏徳山の

爽やかな風を感じる小高い展望台へ。

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眼下に宇治川や平等院を見下ろし早めのお弁当タイム。

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遥か遠くに京滋バイパスや京都競馬場

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京田辺のマンション群が見えた。

山の反対側に降りると曹洞宗の名刹 興聖寺

横を通り、水の流れが琴の音に聞こえるという琴坂を下り

出たのは

 えっ?宇治川…山に登った意味何?

宇治川右岸の木陰の道路をひたすら歩き

揺れる天ケ瀬つり橋を渡り 左岸へ。

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休日を釣りやバーベキューで楽しむ人々を横目に

無言で通過。レンガ色の発電所が見えた!

 あー やっと到着か とホッとするも

目の前に坂道。もうヘトヘトなのに…

 『後15分程ですよ~!頑張ってください』警備員の声に

  がっかり。。。   …15分もがんばれん…心の声

横を車がスイスイ登っていく。 

ハイキングで団体行動なのだ。惰性で歩く。歩く 歩く。

最後は階段! えーっ!?

やっと 目的地 天ケ瀬ダム到着。

目の前の山にはセンダンの木の藤色の花が満開。

そのまた上の高みへ行く健脚一行を横目に

涼しい木陰を見つけ オバサン4人は座ったのでした。

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           健脚カメラ小僧は勿論高みへ。

Dscn8409_2帰りは下り坂 

発電所を

遥か下に

見下ろし

♪ランラン♪ 

とは行かないまでも

平等院参道の楽しいショップ探訪を思い描き

あっという間に帰りつきました。

Dscn8421日本最古の橋 

豊臣秀吉が

茶の湯の水を

汲み上げさせた

逸話の残る

宇治橋をみて

永楽屋のショップや伊藤久右衛門

と 楽しく見て歩き茶団子を買い抹茶ソフト片手に

宇治川べりの木陰のベンチに座り

 バスタイムまでのひと時を過ごしました。

  次回は是非とも 三室戸寺とセットで

  ゆっくり平等院へ来なければ。。。

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平等院はコチラから

平等院ミュージアム鳳翔館はコチラから

平等院付近イラストマップはコチラから

伊藤久右衛門はコチラから

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2015年4月 7日 (火)

雨の京都の思い出

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4月3日 ひなまつり の日

友人と娘さんと鶴橋までアーバンライナーに乗った。

鶴橋市場街を歩いた後 JR環状線を

大阪駅で乗り換え 京都へ。

 ~新大阪~ のアナウンスに えっ?

梅田から阪急で京都へ向かうと新大阪は通らない。

『JRは 新大阪とおるの?』

『通るよ。』

『ネコ君、ここに勤めてるって。』   元気かなあ。

どのビルだろうと外を見る間もなく

電車は、新大阪を過ぎてしまった。

友人の希望でお昼は豆腐料理に。

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Dsc04618_3京都駅伊勢丹

11階にある

「不二乃」 で

美味しく食べていると

雨が降り始めた

あらら。

炙り餅が食べたいそうで

地下鉄とバスを乗り継ぎ 船岡前下車。

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Dsc04625_2名刹大覚寺の

長い塀を

横に見ながら

参道を歩き

今宮神社へ向かった。

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朱塗りの門と美しく立派な神社

桜が咲き木の芽が萌えはじめたなか

結婚式や写真撮影をしている。

玉の輿のお守りを友人は娘さんに。

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さてお目当ての炙り餅やいかに。

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一和 かざりや 二軒の炙り餅屋さん。

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餅好きの友人曰く 

一和の方が しっかり焼かれて芳ばしく

甘みも程良く 好みだとか。

餅好きの家人にお土産に買って

今日から一般公開の京都御所へ行きました。

お雛様の日に京都御所へ行くなんて。

Dsc04627しかし、

雨降る中

広い御苑の砂利を歩いて

友人の娘さんは

足を痛めてしまい

申し訳ないことになりました。

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立派なお車寄せや  

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             紫宸殿 

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左近の桜と右近の橘

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近衛邸跡の桜など見て

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京の老舗弁当と炙り餅を土産に

帰りは新幹線30分で名古屋。

なんて早い!

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2015年3月28日 (土)

マッサンと余市

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NHK朝ドラ マッサンとエリー

いよいよ今日終わってしまう。

ニッカウィスキー余市蒸留所へ行ってみたいと

思ったのは、もう何年も前の事。

ニッカウィスキー余市を、プレゼントに買った時

同封された絵ハガキをみて

一度尋ねてみたいと思ったのが初めてだった。

余市は毛利さんの故郷であり、ワインも作られる。

昨秋北海道へ行く機会が有り、

Dscn7017ANAの

宿泊付き飛行プランに

無料のバスツアーが有った。

大倉山シャンツェ、

札幌オリンピックの

ジャンプ競技場

虹と雪のバラードの碑も

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アサヒビール園の見学、試飲と昼食

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見事な紅葉は梅の木。

余市蒸留所、小樽。

JRバスのベテランガイドさんの気遣いで一人旅は

一番前の席。紅葉も終わりかけの11月8日。雪がちらつく

札幌の町のリンゴ並木を通り過ぎ

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バスは荒々しい海と白波を見ながら小樽を過ぎて余市へ

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ニッカでの時間は限られていたものの、

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絵ハガキで見た

ポットスチルや

貯蔵庫の樽、

マッサンとエリーの家 

じゃなくてリタハウス

マッサンの銅像 

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試飲コーナーなどなど 見どころ満載!

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懐かしいCMレイモンドバー

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自宅のリタハウスの中は意外にも和風。

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ザ・ユニクロのウルトラライトダウンに

  ニコンのカメラを斜めがけ

     駆け足で走るおばちゃん!

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土産は、ガイドさんお勧めの鶴と余市。

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札幌へ帰る途中、夕闇せまる小樽に下車。

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数年前に友人と来た小樽を一人散策

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満喫バス旅行でした。

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2015年3月23日 (月)

冬の上高地 スノーシューハイク 第2弾

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ひらゆの森のスノーシューハイク 第2弾 

 上高地へ

8時半ひらゆの森を出発し、釜トンネルまで移動。

軽いストレッチの後 いよいよ しゅっぱ~つ♪

案内は、山岳ガイドの原さん。

真っ暗な長く急な坂が延々と続き口数が減る。

釜トンネルが大変だったせいか

トンネルを出て大正池までは急な坂道もなく

途中の景色を楽しみながら

小さな雪崩の跡や木の種類の話など

聞かせて貰いながら歩いたせいか

意外にも近く感じた。
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大正池でスノーシュー装着。

Dsc04522_2後方に焼岳が

そびえ 山頂に

煙が見えた。

時々ドーンと音がし

地震も起きるそうで

活火山を

身近に感じた。

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融けた雪がかたまり氷のようで 雪質は悪く

カモシカゲレンデの新雪のようにはいかないが

冬の上高地を見られると思えば なんのその。

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田代池からみる奥穂高の峰々

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遊歩道の柵をゆうに超え1メートル以上積もった雪の

上から見る景色は 面白く ときおり梢が顔に当たる。

巨人になった気分だ。

普段は入ることが出来ない林を歩き川原に出た。

Dsc_4612ニホンザルの

群れが

上手に枝を伝って

川を渡り

林の中へ。

人を見ても 気にもとめず お食事中。

    Dsc04559 

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大きなサルノコシカケや藻のような地衣類

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巨大な木々の林を歩き

日本で2番目に小さな鳥と紹介の

キクイタダキの声を聞き

用意されたおむすびのお弁当タイムの後

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11時55分 やっと 河童橋 とうちゃく!

Dsc04568_4お天気に

恵まれた

最高の

冬の上高地

やっと

来られました。  

   感 激 ☆

川下の焼岳の方を振り返る。

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土砂を取り除くユンボだろうか黄色い車体が見えた。

Dsc_4650河童橋からの

眺めは

いつ見ても

良いなあ。。。

川岸の

ケショウヤナギの

紅い新芽が 春の気配を感じさせる。

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大荷物をしょった半袖Tシャツの若い子達が 

 『写真を撮ってください!』 河童橋にはじける笑顔(^O^)

山の方へと 歩き去る後ろ姿を眺めながら 感心しきり。

 何処まで行くのだろう。。。

     雪山登山の無事を祈った。

 人の無事を祈るよりも 自分の足の心配をしろ…

と、返されそうだ 心で笑う。

さて、帰り道 ついて歩くだけで必死な感じ。

車道の小さな小さな峠で

 『これで見おさめですよ。』の声に

振り返る。

上高地にさよならを告げ

真っ暗な 釜トンネルを下り

14時半トンネル出口へ とうちゃこ!ヘトヘト。。。

6時間の 別世界 探検の旅。

帰りは やはり ひらゆの森温泉にどっぷり・

温泉につかる猿になった気分でした。

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2015年3月15日 (日)

博物館 明治村50周年

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3月15日 新しい村長さんのパレードを

村民なので見に行きました。

記念式典への招待客で

日頃みかけないスーツ姿の人数多く

特別の日といった感じ。

Dsc_3942_3帝国ホテル

玄関前には

トヨタ博物館から

やって来た 

ピカピカのフォードが止まり

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これに乗ってパレードかしら。。。

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新村長 朱色のドレスの阿川佐和子さんが

にこやかな笑顔で手を振っていました。

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そのドレスと帽子の姿に

Dsc_4015_2ロートレックの

絵を

連想して

しまいましたが

明るい色がお顔にとても良くお似合いでした。

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ザビエル天主堂入口に 記念式典の名残のお花が華やかでした。

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