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2020年1月 4日 (土)

お正月

年末年始、約10日間ほども休みがあり、

予定は無い、誰も帰ってこない

よし、今年こそ断捨離だ!

と思っていた。

ところが、

手術を終えて25日に帰宅した猫。

意外と元気。と思っていたら

27日、何も食べず下痢気味。

夜になり数回吐くので、

翌日病院へ。

術後に処方された抗生剤のせいかと訴える。

整腸剤をもらって帰宅したのが28日。

その後、じっと動かず香箱座り。

見るからに辛そう。

動き始めたかと思うと、

トイレを目指し、歩いては床で吐くを繰り返す。

おかしい!どう考えたっておかしい。

食べないし便も出ない。普通じゃ無い。

おかしい…

友人に、獣医師になられた息子氏に聞いて欲しいとお願い。

子猫が何度も吐くのはおかしいから

異物を飲んだかもしれず、もう一度

病院で検査をしてもらったほうがいいとの返事。

 動揺……26日午前中留守にした間に…何か食べたのか?

 猫にも嘔吐下痢症があるのではないか?

 と良い方に考えようとする。

その日の夜中まで吐いて、翌日29日に吐くのは収まった。

が、元気はないし食べない。

どうもおかしい。

もう何日も食べてない。

翌日の夕方、病院へ連絡し診てもらった。

造影剤を投与し、年末だというのに

大晦日にもう一度病院へ。

よく診てくださったものだ。

31日の朝、便が出た!

造影剤が繊維質なのか

猫がなめた毛なのか

毛のようなものがぎっしり詰まって。

その後、驚くほど元気になり、

泣いたり走ったりして

なんとお騒がせな。

先生も、これで安心してお正月が迎えられますね。

ただでもらった猫が

これほど大事な存在になるとは…

てか、どんな招き猫だよ!

Hくんが開業していたら

絶対行くよね、と家人と話し

遠い街に住む友人の子息に思いをはせた。

彼は、心配して翌朝も電話をしてくれたそうだ。

ねっから動物が好きなのだろう。

研修医時代は脳外科担当だと聞いた。

なんと頼りになる息子さんだろうか。

相葉ちゃん演じる獣医の先生を重ねる。

お正月は、家人ともにぐったり。

帰省予定の孫が熱をだし、急に来られないと連絡。 

すったもんだして、明日から仕事。

なんて、正月だい…

猫は、ただいまこたつで丸くなるどころか

一直線に伸びてリラックス至福の時。。。

招き猫ってお金のことかと思っていた。

まさか、心の幸せとは。。。思いもしなかったわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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