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2019年3月30日 (土)

遠くで汽笛を聞きながら

この曲を聴くとふるさとの町と海を思い出す。

中学生の時通った塾で

聞いたのは汽笛では無く

警笛音だったろうか。

甲高い音で短く長く響く音がきこえるたび

暗い夜の駅と貨物列車が入るところを

想像した。

あれは

本当に聞いたのか、今となっては定かでは無い。

現在のような生活音も高いビルも少なかった時代

遠く離れた駅から聞こえたのだろうか。

町の港から出港するフェリーの汽笛。

当時、夜最終の出港には、色とりどりの紙テープが舞っていた。

昭和の思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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