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2019年3月

2019年3月31日 (日)

京の桜 2019春

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3月27日、京都へ出発。

桜の開花は思ったより遅くどこもまだ蕾みの情報。

そうだ、枝垂れ桜だ。

昨年遅きに失した醍醐寺へ行こうではないか。

大津からJRに乗り、山科駅で地下鉄に乗り換えだ。

ホームに降りると電車がいた!

慌てて飛び乗り「これ、どこ行き?

あ~っ!反対だ!!」

と気付いた時、無情にもドアが閉まり

電車が動き出した。

次の駅で引き返せばと言うのを

時間の無駄だと一蹴して、行き先変更。

取りあえず咲いているらしい車折神社へ行く。

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朱塗りの玉垣には

芸能人の名前がずらり並ぶ。

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本殿の天井画がきれいで見とれた。

地下鉄とバス一日乗車券を駆使し

市役所前から203番のバスに乗り

錦林車庫前下車、歩いて霊鑑寺へ。

なだらかな上り坂、

バスを降りた女子高生はすたすた歩いて登る

こちらはすぐ息が上がり、足取り重くのろのろ。

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 到着すれば、まるで薔薇のようなピンクの椿が満開。

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  椿づくし
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とても良い香りのする小さな白い椿の

名前は ルチェンシス びっくり。

外国の椿?

様々な種類の椿がありました。

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霊鑑寺を後に「次はどこ?」

「高台寺の枝垂れ桜へ」

付き合わせて申し訳ない気持ちから

お昼は大好きな親子丼だからね。

祇園の「ひさご」へ行くと長蛇の列。

ふわふわの卵たっぷり親子丼。

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石塀小路の石畳を歩き、高台寺へ到着。

なんとあの有名な「ねねの桜」は

優しいピンク色に咲いていました。

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「まあ、なんてきれいな」

その後、新京極でロンドン焼きを買い、

昆布屋さんとリスンに寄り、一日目は終了となりました。

今日の歩数は、15000歩。お疲れ様。

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2019年3月30日 (土)

遠くで汽笛を聞きながら

この曲を聴くとふるさとの町と海を思い出す。

中学生の時通った塾で

聞いたのは汽笛では無く

警笛音だったろうか。

甲高い音で短く長く響く音がきこえるたび

暗い夜の駅と貨物列車が入るところを

想像した。

あれは

本当に聞いたのか、今となっては定かでは無い。

現在のような生活音も高いビルも少なかった時代

遠く離れた駅から聞こえたのだろうか。

町の港から出港するフェリーの汽笛。

当時、夜最終の出港には、色とりどりの紙テープが舞っていた。

昭和の思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年3月 2日 (土)

「ほぼほぼ」って?

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年上の方と会話をしていた時
 「今言った、ほぼほぼ って
 ほぼ と ほぼほぼ どう違う?」
と聞かれた。
えっ?
ほぼほぼ って使ったっけ?
言った本人に自覚はない。
自覚がないのだから、
どちらがどう なんて 聞かれても分からない
ほぼ と ほぼほぼ どちらが%は上なの?
う~ん!難問。
その後気を付けて自分の発する言葉を観察すると
「ほぼほぼ」を 結構使っている。
いつから使ってる?
考えられるのは
① 真夜中のパン屋さん
② 子どもが使っていた
これくらいしか思い当たらないのだが。
さて、どうなのだろう。
ほぼ は使わない だが ほぼほぼ は
しょっちゅう使っていることに気付いた。
だから、ほぼ の代わりに
ほぼほぼ と使っているのだと思う。

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布川の花祭

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2月28日の朝刊に、国の重要無形民俗文化財である
東栄町布川地区の花祭が
今年3月2日と3日を最後に休止すると載っていた。
4年程前の晩秋、北村薫著
 「いまと申して」を読み 
慶應本科で学ぶお父さんが
奥三河の奇祭を見に行くくだりがあった。
偶然新聞かテレビでその祭りが
現在も行われていることを知り
3月初めに布川という地区へ
見にいった時のことが思い出された。
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山の中の小さな集会所のようなところは
沢山の見物の人が座ったり立って見たり
カメラやビデオを構えていたり。
土間では、太鼓や笛の調べに乗り
激しく躍動する舞や子どもの舞が続いていた。
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 深夜12時真っ赤な鬼が登場。
何時間か後に別の赤い鬼が登場。
 どこか憎めない鬼の顔。
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とても大きなお面をかぶり斧を持つ、
それだけで汗だくになりそうなところを
踊りまでつくのだから、大変な。。。と
思ったのを覚えている。
単調な旋律の笛の調べと不思議な節回しのかけ声は
今でも耳に残る。
早朝湯釜の蓋が開けられると
もうもうと湯気が立ち、辺りは真っ白に。
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そして、その湯を、
おもいっきりかけ始めたのには 仰天した。
 まさか、そんな。。。
テーマパークのウォーターショー位の勢い。
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夜が明け、外では獅子舞が始まり
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まだ続く祭りを後にした。
花祭を見られて、良かった。
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