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2016年4月

2016年4月17日 (日)

日の名残り

これは、カズオイシグロの小説の題名。

 深く感動して 他の小説をと思ったが

 臓器提供のクローンの話はどうしても

 読めなかったら、ドラマになっていた。。。

小説の題名にまったく関係ないが

中学生になったばかりの少年たちが

部活にやってきて いつのまにか時は過ぎ

あっという間に卒業して…

そうして

今年 今日 やってきた子は

中学一年から部活で見かけた子

試合の前には練習に来ていたっけ

人懐こくて優しい顔の子

そうだ卒業したんだ

 「今年は高校生なの?」と聞くと、

 大人びた口調で

 「そうです。」

この子は大丈夫。きっと皆に好かれて生きていける。

。。。じゃあ あのころ中学生だった子らは

高校を卒業して 大学生かあ。。。

六年間はあっという間だ。

いま部活に来るのは近所の高校生たちだ

息子たちはとっくに社会人になってしまったが

 いつまでも中高生にわが子の姿を重ねる

 と いうわけで

 オレオレ詐欺って ひっかかるんだろうなあ

と 妙に納得。

私も大丈夫じゃないかも …

日の名残りは イギリス貴族の執事が旅に出て昔を懐かしむ。。。

そうして心あらたに新しい主のアメリカ人に仕えると決める

話だったような。。。

違ってたら ごめんなさい。

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2016年4月16日 (土)

熊本の地震

熊本の地震のニュースに心が痛む。

最初の地震で終わらず次々と襲う地震の災難に

声がでない。

昔伯父の案内で訪れた熊本城の有名な石垣が崩れた

映像は、あまりにも無残でショックだった。

市内に住む絵手紙友達は大丈夫なのだろうか。

連絡手段は住所だけ。どうする事も出来ず

ただ無事を祈るばかり。

何かできることはないのだろうか。

県南部の友、みのちゃんは大丈夫だろうか。

連絡をとろうと思うが

メールアドレスが何故か消えている。えー!!

そんな!

で、郵便での安否確認って。。。どうよ。。。

しかたがない。

どうか、みんな無事でいてほしいと 祈るばかり。

無力な自分に、なにかできることはないのか。

自治体に勤めるKライダーは地震からずっと仕事。

今夜も待機するとのこと。

小学生のころから私たちの町には

中央構造線が走っていると聞いた。

心配になって断層地図をみると微妙に外れてはいたが

原発のすぐそばをはしっているではないか。。。

この地震は海を渡って中央構造線に影響を

及ぼすのではないか と 新たな不安も胸をよぎる。

被災した町や近隣に暮らす人達は

今夜も眠れず不安な時間を

過ごすかと思うと胸が痛む。

早くおさまってほしいといのるばかりだ。

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