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2015年6月

2015年6月19日 (金)

平等院とハイキング

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先月24日 市民ハイキングに参加。

行先は平等院と。。。早朝バスに乗り込み出発~♪

遥か昔、中学の修学旅行で行ったはず。。。

水に映る された色の紅い鳳凰堂を見たはず。。。

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南門から入り目の前に現れた平等院は

昔と違い、色鮮やかで大変美しい。

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何処から見ても見事。

右に立ち 左に立ち 正面に立ち

シンメトリーの美しさに見とれる。

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池に映った姿も美しく

蓮の向うに見える平等院も美しい。

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  池のこちら側の現世の賑やかな観光客達

   目に見えぬ壁の向こう 静かな世界には

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 阿弥陀堂へ朝のお勤めへ行かれるお姿が。           

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団体観光客引率のガイドさんの声が耳に入った。

 『鳳凰堂は、もともと阿弥陀堂と呼ばれていて中央に立つと

 窓から阿弥陀如来様のお顔が見えるんですよ。』

で、立ってみたら 確かに見える見える!

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ありがたいお姿を見て上を見上げると

屋根の上の鳳凰は金色に輝いて

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        一万円札の風格?

つづいて平等院ミュージアム鳳翔館へ。

鳳凰の本物一対は

威厳と風格を放ち 少し怖いくらい。

阿弥陀如来様の周りで

雲に乗り楽器を奏でる菩薩像の数々。

色鮮やかに再現された阿弥陀堂内部や雲中供養菩薩像

素晴らしい美術館を堪能、ミュージアムショップを見て

ハイキングですから 平等院で終わるはずもなく

平等院を後に宇治川を渡り

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Dscn8356宇治神社 

同じく世界遺産の

宇治上神社を見て

源氏物語だの

与謝野晶子だのと

説明を聞きながら

東海自然歩道

さわらびの道を歩き

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仏徳山の

爽やかな風を感じる小高い展望台へ。

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眼下に宇治川や平等院を見下ろし早めのお弁当タイム。

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遥か遠くに京滋バイパスや京都競馬場

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京田辺のマンション群が見えた。

山の反対側に降りると曹洞宗の名刹 興聖寺

横を通り、水の流れが琴の音に聞こえるという琴坂を下り

出たのは

 えっ?宇治川…山に登った意味何?

宇治川右岸の木陰の道路をひたすら歩き

揺れる天ケ瀬つり橋を渡り 左岸へ。

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休日を釣りやバーベキューで楽しむ人々を横目に

無言で通過。レンガ色の発電所が見えた!

 あー やっと到着か とホッとするも

目の前に坂道。もうヘトヘトなのに…

 『後15分程ですよ~!頑張ってください』警備員の声に

  がっかり。。。   …15分もがんばれん…心の声

横を車がスイスイ登っていく。 

ハイキングで団体行動なのだ。惰性で歩く。歩く 歩く。

最後は階段! えーっ!?

やっと 目的地 天ケ瀬ダム到着。

目の前の山にはセンダンの木の藤色の花が満開。

そのまた上の高みへ行く健脚一行を横目に

涼しい木陰を見つけ オバサン4人は座ったのでした。

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           健脚カメラ小僧は勿論高みへ。

Dscn8409_2帰りは下り坂 

発電所を

遥か下に

見下ろし

♪ランラン♪ 

とは行かないまでも

平等院参道の楽しいショップ探訪を思い描き

あっという間に帰りつきました。

Dscn8421日本最古の橋 

豊臣秀吉が

茶の湯の水を

汲み上げさせた

逸話の残る

宇治橋をみて

永楽屋のショップや伊藤久右衛門

と 楽しく見て歩き茶団子を買い抹茶ソフト片手に

宇治川べりの木陰のベンチに座り

 バスタイムまでのひと時を過ごしました。

  次回は是非とも 三室戸寺とセットで

  ゆっくり平等院へ来なければ。。。

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平等院はコチラから

平等院ミュージアム鳳翔館はコチラから

平等院付近イラストマップはコチラから

伊藤久右衛門はコチラから

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2015年6月18日 (木)

花フェスタ ナイトローズガーデン

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夕方6時の花フェスタへ 

お日様は、まだ西の空

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水色の空と夕日と薔薇と

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昼間とは違った雰囲気のなか


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おもいおもいに 薔薇を楽しむ 人たち

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    白いバラ園には

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 記念撮影やかくれんぼ 楽しそうなカップル達

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夕日に輝くバラを見ていると

      西の空に日が沈み始めた。

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まるで時が止まってしまったように

         その瞬間に見とれるご夫婦

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日が暮れはじめた7時 世界の薔薇園入り口では

ランタンを配り始めた。

  白色の光が 一つ 二つ

三つ目は 蛍のように点いたり消えたり

ランタン片手に薔薇の園を散策する粋な趣向。

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屋台村から美味しそうな匂いが漂い 思わず足が向く。

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その日は、ちょうど8時から花火も打ち上げられ

Dsc_5565暗くなった夜空に

歌に合わせ

次々上がる

花火に

観客から

拍手がおきた。

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喧騒をよそに花の地球館へ続く池には


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静かに時を刻む

  こよみの夜船 と はないかだ が浮かび

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幻想的な光景に見とれ 足をとめる黒い人影や

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通路に並ぶ 美濃和紙あかりアートの

そこはかとなく優しい灯りに 心が和んだ。

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あちこちで素敵な夜を楽しむ人たちの

夜は更けていき 名残惜しい思いを残し

花フェスタを後にしました。

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ナイトローズガーデンは 19 20 21日

21日最終日に花火のイヴェント コチラから

花フェスタぎふ2015 コチラから

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2015年6月13日 (土)

花フェスタ2015ぎふ

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友人に貰ったチケットで

20周年記念イベントが開かれている

花フェスタ記念公園へ

 ハガキと鉛筆とカメラとサンドイッチと水筒持参

 何年ぶりかしら。。

見事な薔薇!

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Dscn8569タイサンボクの

花を見ながら

木陰のベンチを

みつけ

ハガキを取り出す。

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なぜか分からないが地球。

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  まるでUSJ。

片隅にベルサイユの薔薇の絵。

プリンセスホール雅ではヤイリギターのイベントで

水越けい子さんが歌われていました。

昔、偶然聞いたレコードの曲、なんだっけ?

でも 声が違うような…

風が通り抜ける涼しいホールに座り

知らない歌を聞きながら休憩。

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木陰の道でササユリ発見!

花の地球館は 不思議の国のアリスに変身

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アリスのティーパーティーも開かれ

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 楽しいこと。

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トンネルギャラリーの美濃和紙の灯り

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ローン広場に出るとバグパイプの演奏。

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  ♪アメイジング グレイス♪

 思わず腰かけて聞き入る調べ。

演奏は、こじこじもへじ さん とか。

園内をくまなく散策して

最後に 茶室で 一服ではなく

可児陶芸家協会の作品展へ。

入り口の受付にいらっしゃるのは

  えっ? この方が受付に?いるんだ…

この方の器を見に来たんだけど…

 心でつぶやきながら入った。

グッドタイミングで賑やかなご婦人がたが

いなくなり 写真OKとのことで

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静かな広い茶室に客一人

さまざまな花器に いけられた薔薇を観賞。

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名前を存じ上げないながら 

有名だろう陶芸家の方から

花でも陶芸でもなく 野鳥の話をいっぱい聞いて

楽しいひと時を過ごし

退却したのは3時半。

 あ~休みの一日を 花フェスタ満喫で

        過ごしてしまった。

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花フェスタ記念公園はコチラから

花フェスタ2015ぎふはコチラから

昔聞いた歌はコチラから

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2015年6月12日 (金)

みたけの森のササユリ

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土曜日の朝刊に載ったササユリの写真

ハガキと鉛筆とカメラを手に車に飛び乗った。

道路が新しくなり、森の付近の

景色は すっかり変わってしまった。

入口を通過し丘の上の住宅街へ向かって右折。

山の上の穴場に車を止めササユリの森へまっしぐら。

Dscn8651セコイアの

新緑と

青空が美しい。

ササの茂る林の中に 

ササユリが咲いている。

猪やカモシカが

入らないように?だろうか

ロープの中に鉄線が張られている。

 もしかして カメラマンや人間避けだったりして。。

 『昔は掃いて捨てるほど有ったけど…』

地元保存会の人の説明が耳に入る。

 えっ!? 掃いて捨てるほどって言いすぎじゃあ…

 こんなに可愛らしくて可憐なのに。。。

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上品な匂いが漂う。

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良い塩梅の素敵な花の前には

カメラを据えたジジ数人。

動きそうにないので 私は写せない描けない

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仕方なく後ろをそろりと通り過ぎて奥へ 

 み~つけ!上品な一本のササユリ発見。

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        これに決めた。

    色も香りも姿も すべて好し

    清楚な美人を想わせる

葉書を取り出し描いていると

後ろにカメラマンの気配。 でも、どかない。

あんたたちの後ろを通って来たんだぜ。

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カメラマンを無視。数枚描いて さて と見ると

毛虫が這っているじゃないの。慌てて払いのけ 

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百合をカメラに収めて撤収。

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やっと 色を塗り 一週間ぶりにポストへ投函。

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2015年6月11日 (木)

塩パン

以前、近所のスーパーのパン屋さんの試食で

美味しかったので買った塩パン。

その塩パンがテレビNHKに出ていた。

大人気の店は 松山市の … 

  へーっ! 何処の店だろう…

最初に考えられたのはお父さんで…

発祥地は…

  えっ!?  私の故郷ではないか…

最初に考えた人が出た途端 絶句!

  えー!!!

じぇじぇじぇじぇじぇ

今年一番のビックリ仰天!!

 中学時代、不良とこわがられていた 

 あのパン工場のせがれではないか

 ちゃんと 跡継いでたんだ パン屋やってたんだ

っていうか ふつーのおじさんになってるんだけど。。。

 あわてて伯母に電話をかけ 事の顛末を話したら

 『そうよ、若い時は派手なパンツはいて目立っとったけど

 すっかりまじめにパン屋さんやっとるよ。』

40数年前の携帯もスマホもパソコンもない時代の

果てしない田舎の中学校の話。

怖いと思っていたけど今の不良とは違って

他愛いのない可愛らしいものだったのかも知れない。

 お昼前になるとパンの焼ける良い匂いが漂ったのに

 給食に出されたパンは 信じられない位美味しくなかったっけ。

 彼らの年代は9クラス 2年下の私達は8クラス 

40数年の時を経て 私の頭はタイムスリップ

懐かしい果てしない田舎の故郷の中学の 

昔の風景が思い出されたことだった。

 塩パンを買う時には いつも 思い出すだろう。

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