« 2015年3月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年4月

2015年4月 7日 (火)

雨の京都の思い出

Dsc04632
4月3日 ひなまつり の日

友人と娘さんと鶴橋までアーバンライナーに乗った。

鶴橋市場街を歩いた後 JR環状線を

大阪駅で乗り換え 京都へ。

 ~新大阪~ のアナウンスに えっ?

梅田から阪急で京都へ向かうと新大阪は通らない。

『JRは 新大阪とおるの?』

『通るよ。』

『ネコ君、ここに勤めてるって。』   元気かなあ。

どのビルだろうと外を見る間もなく

電車は、新大阪を過ぎてしまった。

友人の希望でお昼は豆腐料理に。

Dsc04615

Dsc04618

Dsc04618_3京都駅伊勢丹

11階にある

「不二乃」 で

美味しく食べていると

雨が降り始めた

あらら。

炙り餅が食べたいそうで

地下鉄とバスを乗り継ぎ 船岡前下車。

Dsc04626_2
Dsc04625_2名刹大覚寺の

長い塀を

横に見ながら

参道を歩き

今宮神社へ向かった。

Dsc04619
朱塗りの門と美しく立派な神社

桜が咲き木の芽が萌えはじめたなか

結婚式や写真撮影をしている。

玉の輿のお守りを友人は娘さんに。

Dsc04624
さてお目当ての炙り餅やいかに。

Dsc04621 Dsc04622

一和 かざりや 二軒の炙り餅屋さん。

1428374526705 1428374567408

餅好きの友人曰く 

一和の方が しっかり焼かれて芳ばしく

甘みも程良く 好みだとか。

餅好きの家人にお土産に買って

今日から一般公開の京都御所へ行きました。

お雛様の日に京都御所へ行くなんて。

Dsc04627しかし、

雨降る中

広い御苑の砂利を歩いて

友人の娘さんは

足を痛めてしまい

申し訳ないことになりました。

      Dsc04629_2

立派なお車寄せや  

  Dsc04630 

       Dsc04631

             紫宸殿 

Dsc04633
左近の桜と右近の橘

 Dsc04632_2 

         Dsc04634

近衛邸跡の桜など見て

Dsc04635 Dsc04636

京の老舗弁当と炙り餅を土産に

帰りは新幹線30分で名古屋。

なんて早い!

Dsc04637

|

2015年4月 4日 (土)

春の使者

2
数年前にみた花を探して森へ行った。

しばらく探してみたが見つからずあきらめて

帰ろうとしたその時、なんと目の前に

あった。

1キュンと嬉しくなった。

念願かなって

シュンランを

見ることが出来た。

もう何十年も前

母が婦人雑誌の絵を見て刺した日本刺繍の額や

山野草が好きだった父がいたら一緒にみたかった。

すべてはかなわぬこと

シュンランを見ながらそんなことを思った。

3 4

妖精のエルフのようなシュンランの花。

来年もその後もずっとずっと

この森で生き続けて欲しいと 願っている。

5

|

桜とカタクリとギフチョウと

Dscn7922_2
粉糠雨にけぶる満開の桜。

温暖化の影響か桜の開花も早く

雨が続いてあっという間に散りそう。

晴れ間が見えた土曜の朝

もう一度カタクリを見ようと林へ向かった。

Dscn7863_3
林の入口のお寺の山桜が満開だ。

 Dsc_4755_2  Dscn7905

      Dscn7899

       Dscn7907

もうおしまいに近いカタクリを見ていると

あっ!ギフチョウ!

ひらひら とんでいる。

二匹が戯れて飛んでいる。

   Dsc_4750

シデコブシやハルリンドウの花を満喫。

Dsc_4764
さて、帰ろうかと思った時

年配の男性が7~8にんのジジババを連れて

大きな声で話しながら、ずかずかとあたりかまわず

歩いているではないか!

カタクリは花を咲かせるのに7年もかかるというのに!

ウソでしょ! 

出来る限り葉を踏まないよう

けもの道からカタクリの中へ入らないよう

気をつけて気をつけて歩いていると言うのに。

カタクリだけではなく、もっと目立たぬカンアオイが

なくなればギフチョウはいなくなる。

   心から 残念に思った次第。

Dsc_9239

|

« 2015年3月 | トップページ | 2015年6月 »