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2015年3月

2015年3月31日 (火)

カタクリ

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おむすびとお茶とカメラと葉書と鉛筆を

お気に入りのミレーの小さなリュックにつめ

林へ行った。

静かな林の中、カタクリが咲いていた。

高い木の上の方にピンクのシデコブシがちらほら。

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小鳥の声と小さな流れの水音が聞こえるだけ。

踏まないように気をつけて

Dsc04590_2写真に収め

葉書に描き 

陽のあたる場所で

お弁当。

静かな静かな

林の中。

高木のどこからか姿なき小鳥の声。

猪が土をえぐった痕跡。

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        カンアオイもみっけ。
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昼間は出会わない事を祈ったとき

 カサカサ・・・カサカサ 何者?人間?カモシカ?熊?

じっと動かずにいたら カメラを持ったおじさんだった。

良かった。。。

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2015年3月28日 (土)

マッサンと余市

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NHK朝ドラ マッサンとエリー

いよいよ今日終わってしまう。

ニッカウィスキー余市蒸留所へ行ってみたいと

思ったのは、もう何年も前の事。

ニッカウィスキー余市を、プレゼントに買った時

同封された絵ハガキをみて

一度尋ねてみたいと思ったのが初めてだった。

余市は毛利さんの故郷であり、ワインも作られる。

昨秋北海道へ行く機会が有り、

Dscn7017ANAの

宿泊付き飛行プランに

無料のバスツアーが有った。

大倉山シャンツェ、

札幌オリンピックの

ジャンプ競技場

虹と雪のバラードの碑も

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アサヒビール園の見学、試飲と昼食

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見事な紅葉は梅の木。

余市蒸留所、小樽。

JRバスのベテランガイドさんの気遣いで一人旅は

一番前の席。紅葉も終わりかけの11月8日。雪がちらつく

札幌の町のリンゴ並木を通り過ぎ

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バスは荒々しい海と白波を見ながら小樽を過ぎて余市へ

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ニッカでの時間は限られていたものの、

Dscn7091案内に従って

絵ハガキで見た

ポットスチルや

貯蔵庫の樽、

マッサンとエリーの家 

じゃなくてリタハウス

マッサンの銅像 

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試飲コーナーなどなど 見どころ満載!

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懐かしいCMレイモンドバー

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自宅のリタハウスの中は意外にも和風。

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ザ・ユニクロのウルトラライトダウンに

  ニコンのカメラを斜めがけ

     駆け足で走るおばちゃん!

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土産は、ガイドさんお勧めの鶴と余市。

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札幌へ帰る途中、夕闇せまる小樽に下車。

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数年前に友人と来た小樽を一人散策

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満喫バス旅行でした。

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2015年3月27日 (金)

LAPHROAIG

ラフロイグの

キューンと心臓をわしづかみにされたような

あの香り!

あのアルコール臭がたまらない。

と言うと

 えっ?石炭の匂いだけど…

子供の頃に受けた予防接種前に腕に摩りこむ

アルコール綿の強烈な香りでしょ あの匂いだよ。

 いや、小学校の教室の石炭ストーブにくべた

 石炭の匂いだ!

え~!石炭ストーブって何処の生まれだよ!?

石炭?生まれてこの方見た事さえないよ。 

わたしゃ、石油ストーブしか知らないよ。。。

仄かに懐かしい海の匂いさえする この強烈な

アルコールの匂い優しい甘さを含んだ海の風の匂い!

ラフロイグを初めて飲んだ時の感激は忘れられない。

ギネスを初めて飲んだ時以上の感激!

 で、やっとラフロイグを買った。

そしたら、どう言うわけか うちのBLUE WHALEが

飲むんだけど。。。私のラフロイグ。

えっ??!嫌いじゃなかったの?

人間て恐ろしい生物だ。慣れるんだこの 石炭とか言いながら。。。

おそろし ブルーホエール …

今日、マックバーネット氏の絵本が届いた!

スーパープレゼンの面白かったこと。。。

でも、日本語版が無くて アメリカから届いたんだけど

この英語 … わかるかなあ… 

ラフロイグの方が分かりやすい事だけはわかる。

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2015年3月23日 (月)

冬の上高地 スノーシューハイク 第2弾

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ひらゆの森のスノーシューハイク 第2弾 

 上高地へ

8時半ひらゆの森を出発し、釜トンネルまで移動。

軽いストレッチの後 いよいよ しゅっぱ~つ♪

案内は、山岳ガイドの原さん。

真っ暗な長く急な坂が延々と続き口数が減る。

釜トンネルが大変だったせいか

トンネルを出て大正池までは急な坂道もなく

途中の景色を楽しみながら

小さな雪崩の跡や木の種類の話など

聞かせて貰いながら歩いたせいか

意外にも近く感じた。
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大正池でスノーシュー装着。

Dsc04522_2後方に焼岳が

そびえ 山頂に

煙が見えた。

時々ドーンと音がし

地震も起きるそうで

活火山を

身近に感じた。

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融けた雪がかたまり氷のようで 雪質は悪く

カモシカゲレンデの新雪のようにはいかないが

冬の上高地を見られると思えば なんのその。

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田代池からみる奥穂高の峰々

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遊歩道の柵をゆうに超え1メートル以上積もった雪の

上から見る景色は 面白く ときおり梢が顔に当たる。

巨人になった気分だ。

普段は入ることが出来ない林を歩き川原に出た。

Dsc_4612ニホンザルの

群れが

上手に枝を伝って

川を渡り

林の中へ。

人を見ても 気にもとめず お食事中。

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大きなサルノコシカケや藻のような地衣類

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巨大な木々の林を歩き

日本で2番目に小さな鳥と紹介の

キクイタダキの声を聞き

用意されたおむすびのお弁当タイムの後

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11時55分 やっと 河童橋 とうちゃく!

Dsc04568_4お天気に

恵まれた

最高の

冬の上高地

やっと

来られました。  

   感 激 ☆

川下の焼岳の方を振り返る。

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土砂を取り除くユンボだろうか黄色い車体が見えた。

Dsc_4650河童橋からの

眺めは

いつ見ても

良いなあ。。。

川岸の

ケショウヤナギの

紅い新芽が 春の気配を感じさせる。

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大荷物をしょった半袖Tシャツの若い子達が 

 『写真を撮ってください!』 河童橋にはじける笑顔(^O^)

山の方へと 歩き去る後ろ姿を眺めながら 感心しきり。

 何処まで行くのだろう。。。

     雪山登山の無事を祈った。

 人の無事を祈るよりも 自分の足の心配をしろ…

と、返されそうだ 心で笑う。

さて、帰り道 ついて歩くだけで必死な感じ。

車道の小さな小さな峠で

 『これで見おさめですよ。』の声に

振り返る。

上高地にさよならを告げ

真っ暗な 釜トンネルを下り

14時半トンネル出口へ とうちゃこ!ヘトヘト。。。

6時間の 別世界 探検の旅。

帰りは やはり ひらゆの森温泉にどっぷり・

温泉につかる猿になった気分でした。

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2015年3月15日 (日)

博物館 明治村50周年

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3月15日 新しい村長さんのパレードを

村民なので見に行きました。

記念式典への招待客で

日頃みかけないスーツ姿の人数多く

特別の日といった感じ。

Dsc_3942_3帝国ホテル

玄関前には

トヨタ博物館から

やって来た 

ピカピカのフォードが止まり

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これに乗ってパレードかしら。。。

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新村長 朱色のドレスの阿川佐和子さんが

にこやかな笑顔で手を振っていました。

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そのドレスと帽子の姿に

Dsc_4015_2ロートレックの

絵を

連想して

しまいましたが

明るい色がお顔にとても良くお似合いでした。

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ザビエル天主堂入口に 記念式典の名残のお花が華やかでした。

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2015年3月 1日 (日)

ひらゆの森 スノーシューハイク

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平湯トンネルを抜けて街に入ると

真っ白な笠ヶ岳が迎えてくれた。

ひらゆの森で手続きし

女性のインストラクターさんについて

平湯温泉スキー場を目指す。

参加者は横浜からいらっしゃった同年代の

アウトドア派のご夫婦と私達だけ。

Dsc04461_2上天気に恵まれ

パウダースノーの

スキー場のリフトで

白銀の世界

カモシカゲレンデへ

スノーシューを履き、

  ふかふかの雪の中へ一歩踏み出す。

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遠くにスノーボーダーの姿が見えた。

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雪の中から木の芽が。

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  ウサギの足跡発見!向うまで続いている。

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   雪の風紋やキラキラ輝く雪の結晶

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なだらかな斜面を登り 

インストラクターさんの言葉に振り返ると 

遥か彼方に 雄大な白山がひろがっていた。

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山頂で楽しいお茶の時間。辺りを散策し

樹氷のように雪の積もった木や

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 乗鞍岳も間近に見て

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ふっかふかの新雪の急斜面を

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人生下り坂

サイコーと

叫びながら

兎になった気分

跳ねるように

駆け降りて

バタン と 雪の中に倒れた。

雪まみれで置き上がり 今度は前に倒れた。

人目を気にすることなく

童心にかえり 面白かったこと。

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その後、源泉かけながしのひらゆの森温泉の

露天風呂にゆっくりつかり 帰途につきました。

 ひらゆの森  温泉つきスノーシューハイク

サイコー!

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