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2014年11月 1日 (土)

hiomo cafe 日面窯

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神言修道院でパイプオルガンを聞いたバレーさんが

パイプオルガンを作る人が営むカフェに案内してくれました。

そのカフェは、東濃の日当たりのよい

雑木林の中にありました。

そこが店で営業中だと 中の灯りが見えなければ

分からなかったでしょう。

中から出てきたおじさんが興奮気味に話しかけてきました。

『やっと見つけたんですよ!ワッフルが美味しかったですよ。』

奥さんと娘さんが通う隠れ家カフェなのに

何処にあるか教えてくれずネットで探して、

近くの店で尋ねて、ようやく やっと たどり着いたのだとか。

奥さんと娘さんには内緒だと言いながらも嬉しそう。

土壁の古い民家の分厚い木の引き戸を開けて入ると

目の前に、はめ込みのガラス窓が二つ。

外の景色がまるで絵画のように見える。

硝子!このガラス…に目がくぎ付け。

最近のガラスでは無い 

奈良の吉城園で見た手打ち硝子のように

景色が揺らいで見えるではないか。

思わず見間違いかと近づいてそっと触ってみた。
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その硝子の外にエゴノキが一本。

店内はアンティークの調度が置かれ

ストーブが焚かれていました。

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自作の陶器が置かれた2階から

ヤマボウシの見事な紅葉が

美しい硝子に映っていました。

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ツナとコーンのワッフルは自作の陶器に盛られ

コーヒーは陶芸家だった父上の作られたカップで

スイスで育ちパイプオルガンの技術者をされていたのを

幼い頃に過ごしたこの地に戻り

カフェと陶芸を始められたそうです。

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志野焼き発祥地の雑木林の奥深く

日当たりの良い地にひっそりと

hiomo cafe は ありました。

hiomo cafe 日面窯 は コチラから

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