カテゴリー「花」の76件の記事

2012年4月23日 (月)

醍醐桜 岡山

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3年前、2009年4月12日

千円高速を利用して瀬戸大橋を渡り

岡山県真庭市の醍醐桜を見に行きました。

沢山の桜を見ましたが

これほど感激した桜は有りませんでした。

この桜を一日中見ていたいと思ったほどです。

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北房インターで車を下り 何台もの車に続いて走り

カタクリ群生地を横目に通り過ぎ

醍醐桜へ到着したのは 午前6時過ぎ

桜に向かって続く一本の道を歩くと

里山の尾根に ただ一本

満開の一本の大きな桜の木に

ちょうど朝日が射しはじめた頃でした。

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桜は ただ静かにたっていました。

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アズマヒガンザクラ 薄い桜色の

花びらをいっぱいいっぱいつけて

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真っ青な空に 輝く朝日を浴びて佇み 

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里山と周りの小さなお墓を守るように

たっていました。

  生き延びし

     醍醐桜の 

        花に酔う

この桜を言い表すにふさわしい句碑

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沢山の見物の人達も 誰も何も言わず

ただただ眺めていました。

後醍醐天皇は隠岐の島へ流される時に

本当に この桜を見たのかしら。。。

今年の醍醐桜は 散り始めたそうです。

ライブ映像は コチラから

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2012年4月21日 (土)

根尾の薄墨桜

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根尾谷の薄墨桜

18年前の事 岐阜県に赴任した翌年に

当時小学生だった子供達を連れて

若い頃から毎年春になるとテレビで見た

有名な『根尾の薄墨桜』を見に行きました。

まだ三分咲きでピンク色の薄墨桜の老木は

想像していたよりはるかに小さく痛々しく感じられました。

それでも風がふくとピンク色の花がそよそよ風に揺れ

まるで笑い声か話し声が聞こえてくるようでしたが。

それ以来薄墨桜を見に行った事がありませんでした。

帰りに通りがかった各務原の新境川堤の桜が満開で

そちらの方がきれいだったとの印象しか有りませんでした。

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今日4月21日土曜日

18年振りに

満開の薄墨桜を見ようと午前6時に家を出発。

高速 関広見インターを降りるとR418号をまっしぐら

根尾谷に 7時20分到着。

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満開を過ぎ 下の方の枝には若葉が出ていましたが

18年前に見た 小さな年老いた桜は

中島千波氏の絵の通り

華奢な小さな花びらを沢山つけて 花開き 

最初に見た時より とっても大きく見え

醍醐桜以上に 威厳のある華やかな立派な姿だった事が

驚きでした。

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    樹齢1500年

なんて素晴らしい。。。桜でしょう。。。

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花びらが 静かに ひ ら ひ ら 舞い落ちる。。。

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醍醐桜を見た時にも その荘厳な美しさに

言葉が出ませんでしたが

同じように

根尾谷の 薄墨桜を前に

どんな言葉も思い浮かびませんでした。

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薄墨桜が 笑っているようではありませんか。

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2012年4月20日 (金)

カタクリとギフチョウ

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先週、友人を誘って関市武芸川へのドライブに出発

新聞に載っていたギフチョウが見たい!

どうしても見たい!

見たい一心で 行きました。

カタクリの里は意外に近くでした。

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1時間半のドライブの住友の森や

1時間ドライブの後1時間半登山の赤星山に比べたら

車で40分なんてあっという間。

山へ入ると ショウジョウバカマが出迎えてくれました

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林の中に可憐なカタクリが咲いています。

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カタクリを見ながら歩くと 沢山の人だかり。

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今脱皮したばかりのギフチョウがいました!

子供の頃に雑誌で読んだ 名和博士とギフチョウの話

ギフチョウは 思ったよりも

ずっと小さくて可愛い蝶でした。

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まさか自然の中で会えるなんて。。。

超 感激。。。。。

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奥へ進むと 山の斜面に群生する

可憐な薄紫のカタクリの中を

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小さな蝶が ひらひら ひらひら

    花から花へと 飛んでいる

        これこそ 森の妖精だわ

ギフチョウがそこかしこに飛んでいるなんて

    まるで 夢みたいな風景でした。

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2012年4月15日 (日)

丸山ダムの桜 

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夕桜 二日目は 丸山ダムの桜

水曜日一日中降り続いた雨が上がり

すっきりと晴れた木曜日の夕方

丸山ダムへ花見に。

蘇水峡を通り 千と千尋に出てきそうな

洞門を抜けるとダムの下へ出ます。

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桜は満開。

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前日の雨のせいか ダムは放水されていていました。

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ダムの上からの景色を見た後

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八百津の街へ引き返す途中

一本の大きな桜の木がありました。

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夕焼けに沈む八百津の街は

桜がいっぱい。

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ドリトル君の恩師の住む町八百津町は

桜に包まれた街でした。

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2012年4月12日 (木)

小山観音の桜

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晴れた日の夕方 小山観音へ桜を見に行った。

木曽川との合流地点から500メートル程上流

飛騨川の青柳薪水湖に浮かぶ島 小山観音

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いつもは周りの風景を写す静かなダム湖も

生憎 風が強く湖面は波打っていた。

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薄水色の空と緑を帯びた湖に映える

桜並木の淡く優しい桜色。

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桜の木の下では 高校のボート部が練習中。

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風に揺れる桜の向こう 青柳橋を走る車が見える。

波打つ湖面を泳ぐ三羽のマガモ達

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夕暮れが近づき

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桜の花が ひときわ華やかさを増す。

   日 かげりて 

        たちまち風や 夕ざくら

伯父の俳句を思い出した。

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2012年4月11日 (水)

シデコブシ

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前の畑のピンク色のコブシの花が満開になった。

何年も前 春浅い頃に車を走らせていると

枯れ木ばかりの淋しい雑木林の湿地に 

シデコブシの淡いピンクの花が咲き 

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とてもきれいで 

そこを通るのが

楽しみだった。

先日の

カタクリ群生地にも

近くの造成地にも

その姿は見えず。。。

コブシの木の寿命かしら。。。環境の変化かしら。。。

隣町へ向かう雑木林を走る道路からも見えていたが

道路の拡張工事で雑木林は半分ほど無くなってしまい

シデコブシの花は 見当たらない。

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夏は葉が生い茂り 木陰の木のトンネルは涼しく

秋は黄色や黄金色の紅葉で林全体が明るくなり

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春先にはピンク色のシデコブシがちらほら見えていたが

その景色はもう無くなってしまった。 

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虎渓山へ向かう道路沿いに やっと数本の木を見つけ

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カメラに収めたけれど

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湿地に咲くシデコブシの花をながめながらのドライブは

もう出来ないのでは。。。と思った次第。

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2012年4月10日 (火)

各務原 新境川の百十郎桜

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4月8日日曜日

新境川の桜を見に各務原へ 出発!

朝8時10分到着

市民公園の駐車場に車をとめました。

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散歩をしている人 イベントの準備をしている人

桜の下では もうシートを広げて

お花見をしている人もいました。

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ベンチに座り 朝の光を浴びて

桜を眺めながら お弁当を食べ

バーナーで湯を沸かしコーヒーを一杯。

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川に沿って歩きながらの桜見物

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6分咲きくらいかしら

咲いたばかりの桜の花は

しっかりとして硬い感じがします。

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満開の散り始めた桜のように

華やかで柔らかくは

  いかないけれど

十分に きれいでした。

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川には 大きな黒いコイが

沢山泳いでいました。

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あまりの大きさに ビックリ

おさかな牧場で見たハマチくらいありそう。。。

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上流に向かうほど人が少なく

静かな川面に 桜が映った様子は

とてもきれいでした。

美しい桜をたっぷり見て

10時前 駐車場に到着。

駐車場は2時間まで無料とのことで

なんと良い街だろうと 感心しました。

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2012年4月 9日 (月)

工場の山桜

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 桜が咲きました。殺風景な工場に春を告げてくれます

と素敵な写真を送っていただきました。

敷地内の山際に有った一本の大きな山桜

  秋といってもまだ残暑が厳しい頃に葉が落ち

  午前中の涼しい時間にそれを掃いていたら

  『おや ここはもう秋かね』

  との声に 思わず笑い

  夏から秋へ変わる季節の話を描いた

  オールズバーグの絵本『名前のない人』を

  思い出した

  葉っぱをすっかり落とした冬には

  毛虫が落ちてきた

  咲いたら きれいだろうなあ と

  いつも思って見た桜の木

  『他の桜より少し早く咲いて 

         咲くときれいなんですよ。』

それは 行ってみなくっちゃ!

ひっそりと静まり返った敷地の奥に

山桜は

明るい日差しを通して 花びらが輝いて

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静かに春を告げていました。

振り返ると はるか遠くに

御嶽山や中央アルプスの白い峯が見えました。

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2012年4月 7日 (土)

神言修道院の梨の木

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虎渓山の山を超えて曲がりくねった道を下りている途中

修道院の建物の向うの方に 

一本の ひときわ目立つ

白い花がいっぱい付いた大きな木が見えた。

あれは 何の木?

修道院に車を止め 

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ブドウ園の向うに見える

木の方へ歩いて行くと

ちょうど建物から出てきた方に声をかけられたので

何の木か尋ねたところ

実のならない梨の木だと 教えていただいた。

なんて 立派な 大きな木でしょう。

真っ白な花をいっぱいつけて

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ちょっと冷たい風に吹かれ

        花がゆれています。

敷地には 桜や枝垂れ桜も有り

       花が咲くと 大変きれいだと

           教えていただきました。

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2012年4月 6日 (金)

カタクリの花

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絵手紙の友をを誘い 

カタクリの花を見に行きました。

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日当たりの良い

雑木林の中

ふかふかに

高く積った

落ち葉と

腐葉土の中

沢山のカタクリの花が咲いていました。

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うつむき加減の花も日が当たると

花びらがくるりと反り返り

中の美しい模様が見えました。

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ほんのりと紫がかったピンク色の

薄い花びらは 光をとおし

なんともいえない 美しさ。

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まるで森の妖精のよう。

踏まないように気をつけながら

静かな林の中の群生地で

絵手紙を書きました。

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以前は 同じ林に 

ピンク色のシデコブシの花が咲ききれいでしたが

枯れてしまったのか 見られませんでした。

また いつの日か 新しいシデコブシが育ち

咲く事を願って 林を後にしました。

別のシデコブシが咲いていた場所は

造成工事中で林が無くなってしまいました。

この地方にだけ自生する ピンク色のシデコブシが

どんどん少なくなって 寂しい事。

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