案山子の里
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先日、10日の月曜日
『ギャラリーしろかわ』へかまぼこ板の絵を見に行きました。
http://cpmserv.cpm.ehime-u.ac.jp/sirokawa/
館内には沢山の絵が掛かり
小さなかまぼこ板に描かれた素晴らしい絵に見とれたり
素敵な作品や可愛い作品を楽しく見て回りました。
真ん中辺りのコーナーに 亡くなられた方達の絵が有りました。
優しい白い猫の絵 『うららかな頃に』 は
白血病闘病中に応募された大阪の若い女性の絵でした。
応募した後容体が悪くなり平成7年7月7日に
22歳で亡くなられたそうです。
ご両親は ある日愛媛の小さな町から届いた手紙を見て
娘さんがかまぼこ板の絵展に応募していた事を初めて知り
びっくりされたそうです。
百か日法要の後ギャラリーを訪れたご両親は
娘さんの絵と対面。
お母さまは閉館になるまで絵の前で泣かれていたと有り
こちらも胸が詰まる思いでした。
優しい色と優しい白い猫の何とも言えない表情に
見ていると心が穏やかになりました。
http://cpmserv.cpm.ehime-u.ac.jp/sirokawa/kamaboko/naka/naka.html
うららかな頃に
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昨夕暗くなった頃に 玄関のチャイムがなり
「宮崎からの荷物が届いています」の声。
夏訪れた宮崎の観光物産館からの贈り物でした。
みの字の包装紙をそっと取り
中の箱を開けると。。。
夏休み特別イベントのプレゼント抽選に当選したとの文書と
沢山の品物が出てきました。
応募したことも忘れていたのに。
とってもラッキー!
とってもびっくり!
それから とっても 嬉しくなりました。
知事の似顔絵がついた宮崎の物産を見て
県庁の隣の物産館の賑わいが
思い出されました。
どうも ありがとう☆ http://www.m-tokusan.or.jp/
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大阪のホテルを インターネットで探しました。
駅から近くで きれいな処で 安価な処で…
そこで 偶然このホテルを見つけました。
部屋の写真を見て すぐに決めました。
清潔そうできれいな部屋。駅からも近く
料金も安かったからです。
名前も 気に入りました。
たぶんルーテル教会の関連かも…それなら安心だわ…
天王寺で地下鉄に乗り換えて数駅目
B1出口を出ると地図の通りすぐでした。
小さな入口を入ると明るくきれいなロビー。
手続きを済ませて 部屋に入りました。
写真の通り 大変きれいで おまけに広い部屋。
ストレッチができそうなくらい。
広い部屋の窓に面してライティングデスクが有り
大きなテレビと ウィンドーの広いパソコンが有ります。
ビジネスプランだったっけ…予約したのって。
空気清浄機が有り 嫌な匂いもしません。
隣は府警本部 相当安心だなあ。。。
向こうには府庁が有るみたい。
大阪城も近くのようで 朝早く起きたら散歩できるわ。
そう思いながらパソコンで検索して それですっかり寝坊。
朝食付プランの朝バイキングも美味しく頂き
大阪の宿は 次回から絶対ここが良いと決めて
ホテルを後にしました。
きれいな部屋と朝食の写真を撮らなかった事が 後悔されます。
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9月14日は 中秋の名月
「おすすめの月見の有名スポット」 新聞の見出しに
1、姨捨の棚田(長野県千曲市)
2、大覚寺の大沢池(京都市右京区)
3、桂浜(高知市) 4、5…
えっ!?桂浜。。。
四国島内で一番近い県庁所在地
って事で 行って来ました 桂浜。
桂浜は沢山の人で賑わっていました。
みんな 月見に来たのでしょうか。
砂浜にススキが飾られ お供物を置いた台が有りました。
ウミガメの卵を保護する囲いに 人が立ち止まります。
砂浜に座りました。
太平洋の白い波
時折 大きな波が打ちよせ
岩に当り砕け散り
子供たちが 波にたわむれ
遊んでいます。
夕暮れになり 灯台に火が灯りました。
海の色は 灰色に変わり
ススキの傍では 月見の宴に来た人たちが 座っています。
生憎 雲が多く月が見えません。
と その時 雲間が明るく光り
お月さまが 顔を出しました。
諦めかけていたせいか 誰からともなく 拍手が起こりました。
ちょっと 不思議な 海辺の風情の有る 月見でした。
帰り道 崖の上の道路から海が見えました。
明るい月の光が海を照らし
静かな夜の海が輝いて見えました。
それは とても 不思議な 光景でした。
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宮崎観光ホテルは大淀川沿いにあります。
ホテルHPは→ http://www.miyakan-h.com/
私が 偶然ブログで見つけた
美しい写真を掲載されていた方が 宮崎在住の方でした。
その写真に良く登場したのは 目の前の大淀川の写真かも…
…空や雲、朝日や夕日の美しい写真の数々を思い出しました。
観光ホテルは たまゆら温泉 と言う温泉地に有りました。
目の前の川沿いは ウォーキングする人が行きかっています。
椰子の木の間に マジェンダ色のブーゲンビレアと
真っ赤なハイビスカスが交互に植えられまるで異国のようです
宿泊プランは ホテルの『一木一草』での
バイキングの朝食が付いていました。
見晴らしの良いテーブルに座り 美味しい朝食を戴きました。
何よりも嬉しく心に残った事は
ホテルの方や 一木一草の方達の
接客の良さです。
東国原知事と同じ発音で 声をかけてくれました。
なんだかとっても心地よく響きます。
いらっしゃいませ。 おはようございます。
ありがとうございました。何かとりましょうか。
気持の良い声での挨拶と 気配り。
『宮崎に来たら またこのホテルに泊まろうね。』
宮崎の素敵な写真をいっぱい載せてた人は
お元気かしら そう思いながら 日南へ出発しました。
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『宮崎へ行ったら 宮崎地鶏を食べようね。』
二男曰く
『お宅の 宮崎旅行の目的は 食べ物だけかよ。
さっきから ずっと食べ物の話しかしないけど。。。』
彼のヒンシュクをかった宮崎旅行の始まりでした。
彼の帰省と旅行が重なり レポート提出のオマケまで付いて
パソコンと本を持参の 宮崎同行ツアーが始まりました。
ホテルに着くと すぐパソコンを開けて…お気の毒…
私たちは 熊本からはるばる
『どげんかせんといかん宮崎は どげんかなっとりますか~』
と 会いに来てくれた旧友と一緒に 宮崎市内観光へ。
夕刻、彼のレポートの送信も完了して 予約した地鶏の店へ
いざ しゅっぱ~つ!!
宮崎在住の方に教えていただいた地鶏の店
『軍鶏隠蔵』 http://www.gunkei.jp/index.html
通された2階は 想像していた焼き鳥屋さんとは全然違い
素敵な居酒屋の雰囲気でした。
手羽炙り焼き、もも焼きはゆず胡椒をトッピング
鶏ゆっけ、串焼き、さしみ、ぐんけいサラダ、タコわさ…
どれもみんな 美味し~い☆☆☆
最後に 鶏飯と冷や汁を注文
~☆満腹満腹☆~
飲んで食べてお腹一杯になって お値段は一人4000円程でした。
『懐かしい街を歩きいてみたい』 の言葉に
一番街から若草通りと歩いてホテルへ帰る途中に
目を引いた ジャイアンツプラザ。
熱狂的ファンの事を思い出しました…
もう一軒 目についたのが
どこからか ハマユウの良い香りが漂ってきました。
※宮崎地鶏の人気店は 日曜日休みのところも多く
大変混み合うので 予約した方が良いそうですよ。
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宮崎市の観光と言えば
外せないのが ≪県庁≫ で 早速行きました。
水曜日は県庁ツァーがあるそうですが
行ったのは 日曜日。
夕方の県庁には
写真を撮る人の姿がちらほら。
前には 大きなクスノキの並木道が続いています。
『知事は 今日はお休みだね …』
あの知事がいなけりゃ 絶対訪れない県庁。
中庭に 埴輪がありました。
イヤミのシェーの格好してる?
そう言えば、昔宮崎のお土産に埴輪を貰った事があるな
建物玄関の奥、正面の階段に
東国原知事の等身大パネルが立ち
遠くからでも目立ちます。
玄関前には 警備の人がいました。
お休みの日も 観光客が来るから いるのでしょうか。
警備の人に頼んで しっかり写真を撮ってもらいましたよ。
県庁の隣に物産館が有り 東国原人気で
大変賑わっていました。
知事の顔そっくりのイラストの付いたグッズ
地鶏の炭火焼や 冷や汁
マンゴープリン マンゴーカレー マンゴーのど飴…
知事のイラストに 思わず手が出ます。。。
それを見ていた次男が
『東国原の経済効果ってすごいね。』と一言。
確かに その通りですが
宮崎までは 高速道路もなく 船の着いた大分県から
一般道を ひたすら走り 5時間余り
これは 飛行機で来るべきだと 気づきました。
火曜日の朝 県庁を再訪しましたが
もう 知事のパネルは有りませんでした。
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休みを利用した宮崎旅行中の事
アオバズクがいると聞き どうしても見たくて
教えてもらった その場所へ行きました。
この木かな あの木かな …見上げて歩きながら
みーっけ!
大きな大きな木に アオバズクの親子がいました。
初めて見る鳥でした。
猛禽類ですが 想像したよりもずっと小さくて
遠い南アジアからやって来てまた帰って行くなんて
ちょっと想像できませんでした。
同行の二男が
『ほら、アオバズクの羽根。』
と 小さな小さな茶色い羽根を拾ってくれました。
まあ!可愛い。。。ふわふわの産毛のような羽と
小さな茶色の羽と
この小さな羽根をはばたかせて
遥か遠い国まで飛んで行くのか。。。
アオバズクは 3羽並んで枝にとまって
まるで寝ているようでした。
もうすぐ 旅たちの時だ そうです。
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