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2012年2月

2012年2月29日 (水)

春の気配

関東地方に 雪が積もったとのニュース

タイで洪水が有った年は

日本では大寒波が訪れると聞いたが

その通りにこの冬は日本各地に

大雪が降り大変だった。

この地方は この冬はいつもの年より雪がすくなくて

ほっとしている。

それでも 零下を下回る日が続き とっても寒い冬だった。

昨年は雪で凍った道を 小学校へ自転車で通った日を

思い出しながら 今年は高校生が通う路を 

彼らがどうか希望の進路へ進めますようにと

祈りながら車で走っている。

十数年を過ごした街にまた住む事になり

その歳月を確認するように懐かしく思い出す日々

街の景色は変わっても

子供たちはすっかり大人になっても

あの頃と同じように 雨上がりの澄んだ空気の中

恵那山は くっきりと ところどころ雪を被り 

雲の上に姿を表している。

朝の雨も上がり 午後からは青空が広がった

夕方になっても明るく 日に日に日が長くなる

春の気配を感じると 

新しい何かが始まるような気持ちに心が騒ぐ。

また新しい年がはじまる。

私にも。

You Tube 川嶋あい

旅立ちの日に はコチラから

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2012年2月27日 (月)

芳香堂のそば饅頭

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木曽福島駅傍の芳香堂のそば饅頭が美味しいと

教えてくれたのは明智駅傍にすむ友人。

近くを通ったので寄りました。

『どこ?』と言うカメラ小僧に『駅前通りに有るよ。

 随分以前一緒に行ったよ 近くに塗り物の店が有った。』

と言うのに『いや行ってない』の一言

じゃあ あれ 夢だった? いや塗り物の店もあるし

記憶通りだわ。。。あれは友人と行ったのだったっけ?

記憶はすでに怪しい。

芳香堂はすぐに分かりました。駅前の古い商店街の中ほどに

Dsc_0584 店に入ると 暖かいストーブの上に おや?あれ?

  土岐の下石で見た猫そっくり!

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お店の方に声をかけると

それは美濃焼で 土岐の方からいらした方から頂いた物

との事。愛嬌が有り 訪れる人に人気が有るらしい招き猫ならぬ

置物の猫ちゃん とっても可愛いからパチリ

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買ってきたそば饅頭の包みを開けると

ぷ~んと蕎麦の良い香りが漂います。

甘い餡と程良い加減の皮

蕎麦の香りが口いっぱいに広がり

美味しいなあ~と ひとり言。

陶器の猫と 優しそうなお店の老婦人2人と

美味しいそば饅頭と 

芳香堂のそば饅頭 上R19号

上松の越前屋蕎麦屋の反対側にも

お店が有ります。セブンイレブンの横です。

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芳香堂は こちらから

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2012年2月26日 (日)

蔵珍窯 椿まつり

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25日土曜日 多治見の蔵珍窯の椿まつりに行きました。

  蔵珍窯はコチラから

生憎の曇り空で この冬は寒波が多かったせいか

椿の花には まだ少し早い季節でしたが

入口玄関には 茅の輪くぐりのような

椿の大きな大きなリースが有り

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くぐって中に入ると 中庭の苔の上に

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椿の花が河のように並べられ 

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法然院の椿を思い出しました。

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縁側に生けられた椿とクリスタルの輝き

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中に入ると 

蝋梅のとても

良い香りが漂い

沢山の種類の

椿が一輪づつ

花器や茶碗などに

生けられ

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床の間に置かれた 椿の絵の見事な皿には

目を見張りました。

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椿の柄や絵の器が 沢山そろい

とても楽しい椿まつりでした。

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母は椿の花が大好きだったので

生きていたら 素敵な椿の絵の

茶碗や湯飲みや皿を

送ってあげたかったわ

と 思いながら 小さな皿と

小さな杯とスプーンを買って帰りました。

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2012年2月25日 (土)

プレゼント

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風も心なしか緩み 春のような日差しの暖かい日の午後 

家路に着くと 花屋さんから

プレゼントの花束を持って行くと電話がかかった。

思いがけず花束のプレゼント

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ピンクのバラとカーネーションとスイートピー

かすみ草と名も知らぬ緑色の花の可愛いブーケ

なんて素敵な。。。

いつも 不出来な私に 我慢 がまん ガマン

ストレスをためている彼からのプレゼント。

 メッセージカードを読んで爆笑

 花屋がこちらの顔を見た意味が分かったよ。。。

 どんな魅力に磨きをかけるって言うんだい。。。

 ぐうたらなところ?

花束を貰うと 心から幸せな気持ちになる。

大好きな薔薇と優しいスイートピーの香りに

春が来たような幸せな気持ちでいたら

宅急便の荷物が届いた。

いったい何かしら。。。と箱を開けると

遠くに住む優しいドリトル君から

  素敵なクッションのプレゼント

これは本当に思いがけないプレゼント!

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マッサージ効果とヒーターがついたクッションの柄は

大好きな水玉模様。

お手紙には 

   寄る年波に勝てず 

   あちこち痛くなるばかりでしょうから。。。

おいおい そんなに年寄りかい…と思いながら

暖かい気持ちを 有難く受け取りました。

一緒におまけが入っていたました。

おまけは 草間弥生の黄色いカボチャのストラップ

欲しいと思いながら買わなかったストラップ

早速いつも使っているバッグに着けましたよ。

幸せの黄色い南瓜だね。

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なんて幸せな。。 と 心から感謝した日でした。

2年間の休暇が終わり また目まぐるしく忙しい日々へ

帰って行くドリトル君の幸せを願い

そして忙しい彼を心配する大切な友人の思いを

伝えるすべもなく心にしまいながら

やっぱりノーテンキ猫君からは 何も無し。

「うちの彼女」の誕生日は覚えているけど

母なる「お宅」の誕生日なんて

記憶の彼方どころか存在が無いんだよね

 と笑えた次第。

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美味しいケーキ 二人では多すぎたのに

三分の二を一人で食べてしまいました。

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2012年2月23日 (木)

九蔵峠 から見る御嶽山

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白川氷柱群を見た後 九蔵峠へ行ってみました。

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街灯の ライチョウと笹ゆりが 木曽町に入った途端に

木曽馬に変わり 面白いなと思っていたら

真っ白な雪を被った御嶽山が目の前に見えました。      

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九蔵峠の展望台からの眺めは最高。

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白樺らしき木が一本 既に新芽が出始め

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春の用意も整った様子の白い肌の木と

栂に似た木が一本

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石碑の後ろに雄大な御嶽山が鎮座増しまして

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言葉もなく 山を見つめていました。

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2012年2月21日 (火)

白川氷柱群

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土曜日朝のテレビで紹介された凍った滝と氷柱

いったいどこだろうと思ったら なんと御嶽山の麓

えっ!?先週土曜日に開田高原に行ったのに。

親切なカメラ小僧の申し出を有難く受けて

日曜日天気が良いのを確認して出発

車の外気温は-6℃

中津川で高速を下り スキー場へ向かう車に交じり

R19号を北上

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朝の光に 中央アルプスの白い尾根が輝く中

最低気温-7℃の電光表示板に仰天

木曽福島手前元橋交差点を左折し県道R20へ  

黒沢交差点を開田高山方面へ

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   街灯 右車線はライチョウ 

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   左車線は笹ゆり

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確か開田高原は馬だった。長野県の道路は

冬の凍結や雪に備えているらしく

除雪がきれいにされており 道路に雪も無く

大変走りやすくてビックリ。

午前9時46分到着

けやきの湯の駐車場「一声かけてください」の看板に

カメラ小僧が声をかけに行きました。

午前中に光が射す西野川右岸の氷柱との情報。

真っ白な少し凍った雪道を踏みしめて川へ向かって歩くと

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川向うに朝日を浴びて輝く巨大な氷の柱が見えてきました。

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少し青みを帯びて輝く氷の柱は 斜面の上の方から順

に川面まで 大きいものや小さいものや

氷の柱が川面に映る様も美しく

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誰かの足跡をたどりながら

川原の方へ降りて行くと 

Dsc06918 流れの中の石の周りに付いた氷や

凍った河が見え 思わず

  風の中を渡ってゆく

  どこまでも続く凍った河

  水の流れは 見えないけれど

  確かに氷の下には 河が流れてる

  いつか春は来るのだろうか

  肌を射す風の中

  私は渡っていく 凍った河を

昔NHKの銀河テレビ小説だったか

『凍河』で歌われた歌が口をついて出てきた。

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輝く雪で眩しい川原と氷柱に見とれ

来年はもう少し早くに見に来たいねと言いながら

駐車場へ帰ると 

いつの間にか 車と人でいっぱいになっていました。

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2012年2月19日 (日)

木曽福島まで

先週土曜日に塩尻まで行ったと言うのに…

土曜日の朝テレビで

氷の滝と氷柱を見て 御嶽山の麓だと分かり

日曜日朝には また木曽街道R19号に向かっていた。

中津川から 田立の滝までは 

道路が広くきれいになったせいかあっという間だった。

  「田立の滝」の看板を見ると

  30年程も前に友人と訪ねた日の事を 

  やはり思い出した。

  彼女に電話したのが5年ほど前。

  その数ヵ月後に まさか死ぬなんて。。。

  彼女の死をどうしても受け入れられなかった。。。

  一緒に旅した友の事を 

  その地を通過するたびに思い出す。

  電話した時に体調が悪いと言っていたのに

  どうして私は精神的な事だと思ってしまったのだろう

  乳癌だったなんて。。。

  夫を亡くした別の友を見舞おうと連絡した私に

  『春になって体調が良くなったら一緒に行こうね…

       今はごめんね』

  それが最後に言った言葉だった。

20代のあの夏の日、一緒に田立の滝を登り

あの高い岩の上に2人で立ったんだと

車の窓から見上げながら。。。

 あの時 民宿の「たせや旅館」で会った

 鮫川って川の傍出身の水戸の高校の先生

 ネットで見つけたよ!って教えてあげたいのに。

 話す彼女はいない。

寝覚めの床を見た後一緒に入った蕎麦屋の越前屋前を通り過ぎた。

いつも木曽街道に入ったら

彼女と一緒の旅を思い出さない日は無い。

今のように道路は広くなくて 曲がりくねっていた。

もう一度時間を取り戻せるなら

あの電話した日に戻って

お見舞いに行ったかしら

やはり何の病気か聞けなかっただろう。。。

私は 今 日本地図の真ん中の

標高1000メートルにいる

それが すごく不思議でたまらない

きっとこの今日の事さえも

おぼろげな記憶に沈む日が来るのだろう。。。

真っ青な空と真っ白な御嶽山と

氷の滝 いつまで 私の記憶に

残っているのだろうか。。。

連れて行ってくれた夫に感謝するとともに

帰り道 あの日に馬篭から石畳の十曲峠を歩いて下り

落合でバスに乗った場所はどこだったのかと見ながら

当時の面影も無く広くなったR19号

大好きな恵那山が見えなくなるまで

いつまでも飽きることなく見つめながら

今日の日を思い出に刻んだ。

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2012年2月16日 (木)

五一わいん 氷果の雫

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塩尻を訪ねたのは

五一わいんへ行ってみたかったからです。

そんな事で 真冬のドライブになったなんて…

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アイスワイン 『氷果の雫』 は 

ナイアガラ種の完熟ブドウを凍らせて作るのだそうです。

甘いワインや日本酒は好きではありませんが

このアイスワインを飲んだ時には 

濃厚な甘い香りにビックリ仰天

一度に大好きになりました。

他のアイスワインを飲んだ事が有りませんが

こんなに美味しいお酒があるのかと思うほどでした。

五一わいんは 塩尻の桔梗ヶ原にあります。

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ワイナリーが点在する桔梗ヶ原は

辺り一面にブドウ畑が広がり、

北方向には白馬へ繋がる白い峰々が

南の方には八ヶ岳方面の白い尾根が見える見晴らしの良い所でした。

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一等立派な建物のワイナリーのすぐ前に

古いワイナリーの林農園がありました。

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   カベルネソーヴィニヨン

お店の(某有名女性指揮者に似た感じの)素敵なお姉さんは

的確にそのワインの特性と

       合うお料理を教えてくれました。

一升瓶のリーズナブルなワインやブランデーもありました。

この近くに住みたいと思った程でした(カメラ小僧の心)

私はあのお姉さんに会いたいので

また行きたいです。

「今年の塩尻ワイナリーフェスタには是非参加しよう」と

お互い意見が一致した塩尻へのドライブでした。

五一わいん 林農園 はコチラから

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2012年2月15日 (水)

奈良井宿 湖月堂のボンさん

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塩尻までの途中 奈良井宿に寄りました。

冬のマイナス気温の奈良井宿は 少し淋しいけど

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湖月堂のガラス戸を開けると 

暖かなストーブの傍ら

木を削り箸を作る優しそうなご主人の側で

居心地のよさそうなお家で ボンさんはお昼寝中

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暖かいストーブとボンさんに

     ホッと幸せな気持ちになりました。

『今度は 春にお目にかかりましょう。』と

知らぬ顔のボンさんに声をかけて

失礼しました。

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カラマツの木で作られた小さな家を買い 

我が家の棚には今2軒のおうちが有ります。

「おひさま」のロケ地 鍵の手も雪で覆われ

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アイスキャンドル祭りに使われた氷が

キラキラ輝いていました。

水場では、年配のご婦人が一人 

手を真っ赤にして 丁寧に木の桶を洗い掃除をされていました。

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おやき屋さんで 

湯気の立つ

蒸し器から

取り出された

おやきは 

柔らかく ホカホカ

       茶房の軒先の氷柱

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駅裏の駐車場横には広場が有り大きな大きな木に可愛い巣箱

と 巨大な松ぼっくり 何の木でしょう。

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             ヒマラヤスギでしょうか。

前のトイレは 暖かく 大変きれいでした。

奈良井宿はこちらから

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2012年2月14日 (火)

木曽馬の里 木曽馬牧場

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開田高原 一本木亭からの御嶽山を堪能した後

真っ白な雪の道を 木曽馬の里へ向かいました。

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駐車場に車を止め 明るい林の中の雪の道を歩いて行くと

雪の中に、馬がいましたよ。寒くないのかい。。。

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木曽馬は、とてもきれいな色です。

     とてもきれいな色に、見とれました。

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雪を食べているのかしら。。。

建物にはツララが下がり

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気温はマイナス

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お兄さんが厩舎で仕事をしている様子は

アンドリューワイエスの絵を思い出しました。

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一頭のお腹が大きな木曽馬がお兄さんに連れられて帰ってきました。

念入りにブラッシングされてとても気持ちよさそう。。。

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カメラ小僧が何か写しています。

『それ、何?]『馬車だよ。』

『へ~!』

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何頭立て?の言葉を飲みこみ 馬の方へ。 

馬の上からの景色は いかがなものかしら。。。

今度お訪ねした時は 乗ってみたいけど

体重制限 無いのかしら。。。心配

馬に断られそう。。。

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木曽馬の里 は こちらから

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2012年2月13日 (月)

冬の開田高原と御嶽山

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11日土曜日午前6時45分

真っ白な霜に覆われた畑の中の道

Dsc06690目の前の山から

登り始めた

お日様に

向かって出発 

気温は-4℃

中津川で高速を下り、一路R19号木曽街道へ

木曽福島よりR361号へ入り 新地蔵トンネルを超えると

白樺林の中に 白銀の世界が広がりました。

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最低気温-6℃の雪の世界まで 2時間20分の旅

木曽馬の里 一本木亭へ到着しました。

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ブルーベリー畑も芝生も小道も真っ白な

       雪 雪 雪

朝の光を浴びてキラキラと眩しく輝いていました。

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その雪野原に一本の大きな裸木と

         真正面の雄大な御嶽山。

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肌をさすような冷たい空気の中で 

         しばし見とれました。

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    木曽馬の里はこちらから

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2012年2月 8日 (水)

下石 裏山地区の とっくりとっくん

Dsc05521_2 先日、NHKの番組『家族に乾杯』で

土岐市下石の裏山地区が紹介されました。

昨秋 土岐市下石の陶器市へ行き

とっくんを探しながら

裏山地区を散策した事を思い出しました。

裏山地区入口広場には とっくんがいっぱい!

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宴会の真っ最中    酔っ払ったとっくんも

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お稲荷さんの狛犬ならぬ こまとっくん

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とっくん小道のあちこちに

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いたずらするとっくんや

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気持ち良さそうにひなたぼこのとっくん

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塀の上で本を読んでいるとっくん

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落書きとっくんやアートなとっくん

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川で見つけたとっくん

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囲碁に講じるとっくん  

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荒神窯では

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とっくんだけじゃありません

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楽しい散策に

何度でも足を運んで見つけたくなる

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Dsc05539 とっくん小道でした。

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消防署でも とっくんが活躍していましたよ。

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2012年2月 7日 (火)

恵那山

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恵那山が良く見える場所が有ったよ

と連れて行ってくれました。

場所は、恵那市の中山道

「是より西 十三峠」の標識の有る

石畳の急な坂を登った所にある

西行の森・桜百選の園 

こんな場所が有ったなんて!最高

真正面に見える大好きな恵那山。

以前住んでいた部屋から川の上流遥か遠く

一直線の山の尾根の上に恵那山が見えました。

冬には白く雪を被り

夕方には薄紫色の輝く頂きがとても美しく

恵那山が毎日見られて幸せでした。

町を去る時には もうこの景色が二度と見られない

と思ったのですが

また同じ街に住める幸せに恵まれ

恵那山を見る事が出来ました。

残念ながら部屋から見ることはできませんが。

西行の森公園からは

恵那山と中央アルプスが良く見えました。

カメラ小僧が写してくれた写真

とってもきれいでした。

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