実報寺の一樹桜
無量寺を後に 広域農道でタオル美術館の横を通り
周越トンネルを抜けると目の前に
丹原町方面の広々とした景色が広がりました。
左、右と大きくカーブして下り 道路際の一本の
大きな大きなセンダンの木
http://hana-tyan.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_86a1.html
を通り過ぎると まもなく
実報寺の大きな案内看板が見えました。
おかげで 迷う事なく到着。
同行の友人が 『私たち ナビが無くても 結構辿りつけるね。』
と笑いました。
実報寺の境内へ入るとすぐに
満開の白い桜が目に飛び込んできました。
年月を感じさせる立派な木には 花がいっぱい!
小山のように盛り上がった形の良い木に
白っぽい花が かたまってつく様は お見事でした。
看板によると小林一茶がここを訪ねて句を詠んだと有ります。
『遠山と見しは是也花一木』
境内には他に同じ種類が2本有るとの事。
真っ青な空に 白い美しい桜が生えます。
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