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2009年4月

櫻櫻!

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友人が教えてくれた素敵なカフェ『櫻櫻』

http://hana-tyan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_03f8.html

『桜が満開で とってもきれいだったよ。

 みんなで撮影会になって…

 名前の由来が やっと わかったわ。』

とメールが届いた。

「来見の桜」が 何処に有るか分からないので

桜探し旅 最後は 櫻櫻 に決定。

広岡バス停を左折して 細い道路を迂回しながら 

山の麓の高台にあるお店に到着。

「あっ!」と 思わず声がでました。

友人の『お店の名前の意味がわかった』って

メールの意味が分かりました!

ピンクや白やいろいろな種類の そして沢山の桜が満開。

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桜の下にはクリスマスローズや水仙が咲き 

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まるで秘密の花園のようでした。

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最後に感激のお庭を拝見でき 桜尽くしの 一日が終わりました。

『櫻櫻』は 月曜日と火曜日がお休みだそうです☆

後から 来見の桜は 土手に咲く陽春桜だったと

分かりました。すぐ傍まで行ってたのに 残念。。。

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古田の枝垂れ桜

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その枝垂れ桜は

紅葉で有名な 四国別格20霊場の10番霊場

西山興隆寺の上り口に有りました。

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地名から 「古田(こた)の垂れ桜」と呼ばれているそうです。

実報寺を後に西山興隆寺に向かう途中

南の四国山地の稜線の上に 

石鎚山の雪形が見えました。

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石鎚を背景にした満開の枝垂れ桜も

また大変きれいでした。

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実報寺の一樹桜

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無量寺を後に 広域農道でタオル美術館の横を通り

周越トンネルを抜けると目の前に

丹原町方面の広々とした景色が広がりました。

左、右と大きくカーブして下り 道路際の一本の

大きな大きなセンダンの木

http://hana-tyan.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_86a1.html

を通り過ぎると まもなく 

実報寺の大きな案内看板が見えました。

おかげで 迷う事なく到着。

同行の友人が 『私たち ナビが無くても 結構辿りつけるね。』

と笑いました。

実報寺の境内へ入るとすぐに

満開の白い桜が目に飛び込んできました。

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年月を感じさせる立派な木には 花がいっぱい!

小山のように盛り上がった形の良い木に

白っぽい花が かたまってつく様は お見事でした。

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看板によると小林一茶がここを訪ねて句を詠んだと有ります。

      『遠山と見しは是也花一木』

      Sakura

境内には他に同じ種類が2本有るとの事。

真っ青な空に 白い美しい桜が生えます。

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無量寺の枝垂れ桜

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桜三昧 月曜日は今治市朝倉の

無量寺の枝垂れ桜から始まりました。

県道154号を玉川方面へ向かって走り

上朝小学校の隣の駐車場に車を止め歩いて数分。

京都伏見の醍醐寺から

   百年ほど前に移植された木だそうです。

寺院の屋根を覆うほど高さ10メートル程もある立派な枝垂れ桜

3月30日 ちょうど満開でした。

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長く枝垂れた枝には 一重の美しい花が風に揺れ

日の光がちらちら木漏れ日のように漏れて

  『なんて美しい。。。』 ため息がこぼれます。

お寺の石段に座り しばらくうっとりと眺めました。

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根尾谷の薄墨桜を見た時、花びらが風にサワサワゆれて

桜達が おしゃべりをしているように 感じましたが

無量寺の枝垂れ桜も 桜達の話声が聞こえたような

      不思議な感じがしました。

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