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2009年3月

満濃池森林公園の桜とユキヤナギ

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国営讃岐まんのう公園の対岸には

県立の満濃池森林公園が有ります。

お弁当を持って 森林公園へ行きました。

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咲き始めた桜の下で お弁当を広げる人たちや

芝生広場で遊ぶ子供たちの声

みんな春を楽しんでいるようでした。

森林公園の桜並木も 大変きれいですが

紅枝垂れも咲き始め 雪柳が満開でした。

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鶯の可愛い声が聞こえエナガが飛んでいました。

紅枝垂れの下で食べるお弁当は とっても美味しかった。

愛知県緑化センターにも桜とユキヤナギの

プロムナードが有りましたが 懐かしく思い出されました。

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重楽寺の桜・3月29日

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枝垂れ桜の里神山町を後にして

438号から193号に入りると曲がりくねった山道。

キブシやショウジョウバカマを見つけると車を止め

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眺めながら山道を進み 峠を超えると

吉野川市の標識が見えました。

下り道を進む途中 山の中腹に

一本の見事な桜の木がありました。

その大きな桜に魅せられ 歓声を上げた時に

ちょうど桜祭りの旗が目に入ったので

迷わず寄り道して横道へと入ってみました。

美しく大きな桜の木は 

山の斜面に建つ民家の庭にあるようでした。

  あんな桜が 家の前に有るなんて 

  毎日楽しくて なんて素敵でしょうね

と話しながら

細く曲がりくねった山道を登ると

ぐるりとカーブして山の反対側に出て

重楽寺という名前のお寺に到着しました。

お寺の裏山を見上げると 沢山の桜の木が有り

3分ほど咲きかけて 散策する人の姿が見えました。

お寺の山門に立ち 谷を見下ろすと

  まあ!なんて美しい桜かしら。

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何とも美しい一本の桜の木が満開です。

石段を下りて 桜の傍に立ちました。

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広げた枝に 惜しげもなく こぼれるほど沢山の花をつけ

ほんのり良い香りがしました。

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  見た事もないくらい大きく華やかな花びらです。

  本当にびっくりの桜でした。

  つりがね桜と呼ばれる種類の桜だそうです。

193号を通らなければ そして 山の中腹の

あの大きな一本の桜が咲いていなければ

気付かなかった重楽寺の一本の桜の木。

不思議なめぐり合わせを感じました。

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枝垂れ桜の里・神山町

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桜が咲き始め 

芭蕉の『そぞろ神の物につきて 心を狂はせ…』

ではないけど 休みの早朝 

ETCで何処まで行っても千円の恩恵に与って

桜を見たいと 出かけました。

昨夏、焼山寺へ行く途中に通った時に

道の両側に枝垂れ桜が沢山あったので

一度春に来て見たいと思った神山町。

目指すは枝垂れ桜が美しいという明王寺。

立ち見峠を越え 

鬼籠野という不思議な名前の地区を通り

町へ入ると 道路の両側に 沢山の美しい枝垂れ桜が

あちこちに見え始めます。

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明王寺への道順を 何度か人にたずねて

やっと たどりつきました。

小学校の校庭らしき臨時駐車場に車を止め

外に出ると うっすら雪が積もった山が見えました。

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肌寒い早朝の境内には

満開の大きな2本の枝垂れ桜が 

こぼれんばかりに 咲きほこり

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   なんてきれいな。。。

人気のない境内に

携帯で桜の写真を撮っている若い女性が一人 

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まるで 桜の精のように見えました。

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枝垂れ桜の里 神山町を満喫して 町を後に193号を

山を越えて山川町へと 向かいました。

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綾川の枝垂れ桜・3月26日

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試験も無事終わり、結果の事は考えず 

かにわしのタルトを買って 高速に乗った。

高松近郊の高速沿いは、桃の花や

モクレンかタムシバらしき白い花が咲き 

遠く山桜がきれいだったので

翌朝 首切り峠を越えて

綾川の堀池の枝垂れ桜を見に行きました。

西分保育所を右折して水仙ロードに入り 

山肌に沿って進むと 目指す枝垂れ桜が。。。

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満開!!

朝の光を浴びて 満開の枝垂れ桜は 

とってもきれいでしたよ。

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今年も この美しい桜を見られて 良かったよかった。

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淡路島の枝垂れ梅

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先週のある朝、テレビに 満開の枝垂れ梅が映りました。

家の屋根に覆いかぶさるようなピンク色の花。

今まで見た事がないくらい 大きく美しい枝垂れ梅。

どうも個人のお宅らしい 淡路島のどのあたりだろう。。。

南淡路の山の麓につくと 有りました!

       家を覆うばかりの満開の枝垂れ梅。

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    人影の無い静かな庭に 満開の枝垂れ梅

    それは 素晴らしい光景でした。

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メジロが次々とやってきては 梅の花をつつき

その度に はらはらと 落ちる花びらに

辺りは 一面ピンク色のじゅうたんを敷きつめた様。

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これほど華やかで美しい梅を見た事があったかしら?

九州の福岡で生まれ 樹齢60年

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この庭に来て40年 大切に大切に

育てていらっしゃる様子が 伺えました。

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梅の下には 置物が有りました。

河童だと思った私に 

 『それは狸だよ 八十八か所参りの狸だよ。』

と、持主のご主人が。

良く見れば 菅笠に納札入れと袈裟を掛け 

金剛杖と数珠を持ってらっしゃいます。

   これは失礼しました。。。 

庭の入り口にも狸がいました。

連れ合いが 平成狸合戦ぽんぽこの阿波の狸だと言います。

へえ~!そうなの?と感心しました。

阿波では無く 淡路の狸かも知れませんね。

淡路にも大変有名な狸がいたそうです。

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満濃町の枝垂れ梅

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そろそろ庭の花も咲き始めたので

花へんろを再開した2月22日

昨年教えて貰った枝垂れ梅を見に行きました。

次々と人が訪れ きれいな梅の花に見とれていました。

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毎年剪定されて40年間梅を育てて来られた方が

庭で話をされていました。

他の木々もきれいに剪定され 見事なお庭でした。

なかなか出来ませんよ。。。水やりさえ忘れるってのに。。。

家の庭の木や花を

もっと大事に育てなくっちゃと思った一日でした。

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