満濃池森林公園の桜とユキヤナギ
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枝垂れ桜の里神山町を後にして
438号から193号に入りると曲がりくねった山道。
キブシやショウジョウバカマを見つけると車を止め
眺めながら山道を進み 峠を超えると
吉野川市の標識が見えました。
下り道を進む途中 山の中腹に
一本の見事な桜の木がありました。
その大きな桜に魅せられ 歓声を上げた時に
ちょうど桜祭りの旗が目に入ったので
迷わず寄り道して横道へと入ってみました。
美しく大きな桜の木は
山の斜面に建つ民家の庭にあるようでした。
あんな桜が 家の前に有るなんて
毎日楽しくて なんて素敵でしょうね
と話しながら
細く曲がりくねった山道を登ると
ぐるりとカーブして山の反対側に出て
重楽寺という名前のお寺に到着しました。
お寺の裏山を見上げると 沢山の桜の木が有り
3分ほど咲きかけて 散策する人の姿が見えました。
お寺の山門に立ち 谷を見下ろすと
まあ!なんて美しい桜かしら。
何とも美しい一本の桜の木が満開です。
石段を下りて 桜の傍に立ちました。
広げた枝に 惜しげもなく こぼれるほど沢山の花をつけ
ほんのり良い香りがしました。
見た事もないくらい大きく華やかな花びらです。
本当にびっくりの桜でした。
つりがね桜と呼ばれる種類の桜だそうです。
193号を通らなければ そして 山の中腹の
あの大きな一本の桜が咲いていなければ
気付かなかった重楽寺の一本の桜の木。
不思議なめぐり合わせを感じました。
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桜が咲き始め
芭蕉の『そぞろ神の物につきて 心を狂はせ…』
ではないけど 休みの早朝
ETCで何処まで行っても千円の恩恵に与って
桜を見たいと 出かけました。
昨夏、焼山寺へ行く途中に通った時に
道の両側に枝垂れ桜が沢山あったので
一度春に来て見たいと思った神山町。
目指すは枝垂れ桜が美しいという明王寺。
立ち見峠を越え
鬼籠野という不思議な名前の地区を通り
町へ入ると 道路の両側に 沢山の美しい枝垂れ桜が
あちこちに見え始めます。
明王寺への道順を 何度か人にたずねて
やっと たどりつきました。
小学校の校庭らしき臨時駐車場に車を止め
外に出ると うっすら雪が積もった山が見えました。
肌寒い早朝の境内には
満開の大きな2本の枝垂れ桜が
こぼれんばかりに 咲きほこり
なんてきれいな。。。
人気のない境内に
携帯で桜の写真を撮っている若い女性が一人
まるで 桜の精のように見えました。
枝垂れ桜の里 神山町を満喫して 町を後に193号を
山を越えて山川町へと 向かいました。
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先週のある朝、テレビに 満開の枝垂れ梅が映りました。
家の屋根に覆いかぶさるようなピンク色の花。
今まで見た事がないくらい 大きく美しい枝垂れ梅。
どうも個人のお宅らしい 淡路島のどのあたりだろう。。。
南淡路の山の麓につくと 有りました!
家を覆うばかりの満開の枝垂れ梅。
人影の無い静かな庭に 満開の枝垂れ梅
それは 素晴らしい光景でした。
メジロが次々とやってきては 梅の花をつつき
その度に はらはらと 落ちる花びらに
辺りは 一面ピンク色のじゅうたんを敷きつめた様。
これほど華やかで美しい梅を見た事があったかしら?
九州の福岡で生まれ 樹齢60年
この庭に来て40年 大切に大切に
育てていらっしゃる様子が 伺えました。
梅の下には 置物が有りました。
河童だと思った私に
『それは狸だよ 八十八か所参りの狸だよ。』
と、持主のご主人が。
良く見れば 菅笠に納札入れと袈裟を掛け
金剛杖と数珠を持ってらっしゃいます。
これは失礼しました。。。
庭の入り口にも狸がいました。
連れ合いが 平成狸合戦ぽんぽこの阿波の狸だと言います。
へえ~!そうなの?と感心しました。
阿波では無く 淡路の狸かも知れませんね。
淡路にも大変有名な狸がいたそうです。
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