かまぼこ板の絵
先日、10日の月曜日
『ギャラリーしろかわ』へかまぼこ板の絵を見に行きました。
http://cpmserv.cpm.ehime-u.ac.jp/sirokawa/
館内には沢山の絵が掛かり
小さなかまぼこ板に描かれた素晴らしい絵に見とれたり
素敵な作品や可愛い作品を楽しく見て回りました。
真ん中辺りのコーナーに 亡くなられた方達の絵が有りました。
優しい白い猫の絵 『うららかな頃に』 は
白血病闘病中に応募された大阪の若い女性の絵でした。
応募した後容体が悪くなり平成7年7月7日に
22歳で亡くなられたそうです。
ご両親は ある日愛媛の小さな町から届いた手紙を見て
娘さんがかまぼこ板の絵展に応募していた事を初めて知り
びっくりされたそうです。
百か日法要の後ギャラリーを訪れたご両親は
娘さんの絵と対面。
お母さまは閉館になるまで絵の前で泣かれていたと有り
こちらも胸が詰まる思いでした。
優しい色と優しい白い猫の何とも言えない表情に
見ていると心が穏やかになりました。
http://cpmserv.cpm.ehime-u.ac.jp/sirokawa/kamaboko/naka/naka.html
うららかな頃に
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