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2008年9月

ホテル・ザ・ルーテル

大阪のホテルを インターネットで探しました。

駅から近くで きれいな処で 安価な処で…

そこで 偶然このホテルを見つけました。

部屋の写真を見て すぐに決めました。

清潔そうできれいな部屋。駅からも近く

料金も安かったからです。

名前も 気に入りました。

たぶんルーテル教会の関連かも…それなら安心だわ…

天王寺で地下鉄に乗り換えて数駅目

B1出口を出ると地図の通りすぐでした。

小さな入口を入ると明るくきれいなロビー。

手続きを済ませて 部屋に入りました。

写真の通り 大変きれいで おまけに広い部屋。

ストレッチができそうなくらい。

広い部屋の窓に面してライティングデスクが有り 

大きなテレビと ウィンドーの広いパソコンが有ります。

ビジネスプランだったっけ…予約したのって。

空気清浄機が有り 嫌な匂いもしません。

隣は府警本部 相当安心だなあ。。。

向こうには府庁が有るみたい。

大阪城も近くのようで 朝早く起きたら散歩できるわ。

そう思いながらパソコンで検索して それですっかり寝坊。

朝食付プランの朝バイキングも美味しく頂き

大阪の宿は 次回から絶対ここが良いと決めて

ホテルを後にしました。

きれいな部屋と朝食の写真を撮らなかった事が 後悔されます。

http://www.hotel-lut.com/

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音の記憶と匂いの記憶

車を運転しながらCDをかけていたら どこかで良く聞いたフレーズが流れた。

懐かしいような とっても好きな曲のフレーズのような気がするのに 

何の曲のだったか分からない。

CDは初めて聞いた曲だが 前奏の一部分は

良く聞いた曲にとっても似ているが

どうしても思い出せず 歯がゆい気持ちがした。

私の記憶の箱は いったい何処にしまいこんだんだろうか。

探し出せないだけだろうか。

年と共に 死滅する脳細胞と一緒に失っていく記憶。

そうして人間の細胞は死を迎える準備をしているのだろうか?

スーパーで 珍しくパックに入った饅頭を買った。

小さな白い饅頭が幾つか入っていて たまごまんじゅう と書いてあった。

卵のような形から名前をつけた と思い 

買って帰り一口食べると なんと中の餡が黄色…?

えっ!?思わず原材料を確認。卵が入ってる!

何か知らない豆の餡に卵が入っている!

そう思ったら餡が 卵の匂いがする。

生臭いような 卵の匂いがするような気がして 食べる気が失せる。

本当に卵の匂いなのか それとも卵の匂いの記憶なのか分からない。

帰って来た連れ合いは 美味しくないけど匂いもしないと言う。

嫌いな匂いの記憶は 文字を見ただけで蘇るらしい。

饅頭の餡が卵の匂いなんて・・・サイテイ・・・
小豆だと思ったのに・・・

相当がっかりした買い物だった。

自分の想像と全然違うものだとわかったら 食欲さえ失せるらしい。

もしかして 嘘でも 卵じゃなくて栗って書いてあったら

 
変だな 匂わないな 美味しくないな

 
と思いながらも 食べたのだろうか?

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美濃和紙あかりアートと 氷の花

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20、21、23日に開催される

氷のコスモスとあかりアートを見に

仕事が終わってすぐ車を走らせ まんのう公園へ。

到着した頃には 辺りはすっかり暗くなっていました。

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秋の実りとススキが飾られた中 エントランスから伸びる通路に

美濃和紙で作ったオブジェの明かりから

                                  優しい光がもれています。

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      先日の庵治の石あかりとは また違った 

      和紙の温かみを感じる 優しい色です。

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今のように 明るい電気も夜中まで開いている店も 

まだなかった頃の 懐かしい秋の夜を思い出しました。

あかりアートを通り過ぎた広場の池には            

                  氷中花 が いくつか 輝いていました。

           Dsc04587

氷の柱の中の 美しいコスモスの花に

    光が当たり 輝きを放ち それが  

        暗い水に鏡のように映り 美しさを増します。

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池の周りの石段に座って静かに見とれるカップル

         カメラを構える人 

『うわぁ~メッチャきれい』と写メを撮る二人

氷の花の前で写真を撮る家族。。。

  余りの美しさに しばらく時間を忘れて

         静かに見とれた 氷中のコスモスでした。

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赤とんぼ

先日の朝、庭のアーティーチョークの葉っぱに 

可愛い赤とんぼが止まっていました。

    Dsc04350

         小さな 真っ赤なとんぼ。

 これが 赤とんぼ?

 今まで 赤とんぼって お盆の頃に沢山飛んでいる 

 赤みの薄いオレンジ色のとんぼの事かと思っていましたが。

 アキアカネ ってこの真っ赤な可愛いとんぼでしょうか。

   Dsc04355

 懐かしい童謡 赤とんぼ

   夕焼け小焼けの赤とんぼ

   追われてみたのはいつの日か

   山の畑の桑の実を 小籠に積んだは まぼろしか

   十五でねえやは嫁に行き お里の便りも絶えはてた

   夕焼け小焼けの赤とんぼ とまっているよ 竿の先

 この歌の赤とんぼは 

 お盆トンボだと思っていたけど 違うのかも。

 山陽道 龍野を通る辺りのトンネルに 

 トンボの絵が描かれていました。

 赤とんぼの作詞者の出身地だったのでしょうか。

懐かしい童謡。。。

 私は 幼い頃 母の背に背負われて

   聞いたのは  みかんの花でした。

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桂浜のお月見

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9月14日は 中秋の名月 

「おすすめの月見の有名スポット」 新聞の見出しに 

  1、姨捨の棚田(長野県千曲市)

  2、大覚寺の大沢池(京都市右京区)

  3、桂浜(高知市) 4、5…

 えっ!?桂浜。。。

 四国島内で一番近い県庁所在地

     って事で 行って来ました 桂浜。

      Dsc04440  Dsc04435_3

桂浜は沢山の人で賑わっていました。

      みんな 月見に来たのでしょうか。

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砂浜にススキが飾られ お供物を置いた台が有りました。

ウミガメの卵を保護する囲いに 人が立ち止まります。

      Dsc04449

砂浜に座りました。

Dsc04452音をたてて打ち寄せる

太平洋の白い波

時折 大きな波が打ちよせ 

 岩に当り砕け散り

 いつまで見ても 飽きません。 Dsc04455

 子供たちが 波にたわむれ

           遊んでいます。

 夕暮れになり 灯台に火が灯りました。

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海の色は 灰色に変わり

 ススキの傍では 月見の宴に来た人たちが 座っています。

      Dsc04465  Dsc04474_2

  生憎 雲が多く月が見えません。

  と その時 雲間が明るく光り

  お月さまが 顔を出しました。

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諦めかけていたせいか 誰からともなく 拍手が起こりました。

ちょっと 不思議な 海辺の風情の有る 月見でした。

帰り道 崖の上の道路から海が見えました。 

明るい月の光が海を照らし 

静かな夜の海が輝いて見えました。

それは とても 不思議な 光景でした。

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桜のチップで簡単な燻製作り

夏に、『メジカ』と呼ばれる宗田鰹を沢山もらいました。

頭と内臓を除き ゆでて干した物を炙って保存するのですが 

青魚の匂いを家人が好まないため

何か良い方法はないか ネットで検索していたら

土佐の漁師さんが作る燻製がヒットしました。

そんな本格的には出来ないから 簡単な方法を検索すると

ありました!

自家製燻製の作り方

http://www.yumekoobachama.com/shasinkan/47kunsei/newpage1.htm

かなり簡単な作り方なので 早速挑戦!

中華鍋にアルミホイルを二枚重ねて敷き 

金網は100円ショップで見つけました。

桜のチップはアウトドアショップで500円位で購入。

中華鍋に合う 中が見える蓋は ホームセンターで 

サイズと値段を見ながら800円位で買いました。

道具を揃えて 早速作ってみたら とってもうまく出来ました。

宗田鰹をくれた弟に持って行くと喜んでくれました。

桜チップは沢山あるので まだ何度も出来ます。

鰹に気を良くして 鶏モモと豚バラ肉で作りました。

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 ハーブ塩砂糖をまぶす    出来上がり 

両方とも 素晴らしく美味しく出来ました。

我が家で簡単にカナダの家庭料理が

食べられるなんて~と感心しながら

メタボ街道まっしぐら。。。 

ブートキャンプに入隊しなければならない。

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ハツユキソウ

Hatuykisou

暑い暑い夏の間じゅう 涼しげな色で楽しませてくれた 

ハツユキソウ。

9月に入ったいまも 健在です。

来年は もっと増えるといいんだけど。。。

下の畑で おじいさんが草刈りを始めました。

時々石に当たる金属音と 機会の音が聞こえます。

ハツユキソウと同じくらい超お元気な人で

夏は朝5時頃からやって来ていましたが 

涼しくなったせいか 少し遅くなりました。

何処の草をかっているかは不明。

そんなに広い畑だったかなあ。。。   

そう言えば 以前住んでいた所では

今頃の季節になると シルバー人材センターの人達が 

夏の間に茂った川土手の草を きれいに刈っていました。

それが 必ず 彼岸花の芽だけは残してあり 

まだ日中は暑いお彼岸前になると 

きれいに草が刈られた土手に 

真っ赤な彼岸花が 見事に咲きました。

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そんなところが 大好きな街でした。

昨夜 その街の公園にあった

『ターシャの庭』のページを見つけました。

 http://www3.plala.or.jp/gardengifu/

Hatuyukisou2

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