2012年5月11日 (金)

そうだ京都へ行こう お昼と広隆寺

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お昼は、帷子の辻駅すぐそばの

香港海鮮料理のお店

『菜館wong』でランチを食べました。

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テーブルから小窓越しに見えた厨房には

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ピカピカに

磨かれた

中華鍋などの

調理道具が

きれいにかけられ 見とれてしまいました。

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         豚肉ともやしの揚げそば

坦々麺 海老ともやしの炒め も とっても美味しかったです。

特にランチのお粥は大変美味でした。

『黄さん手作り辣油』を買って帰りました。

昼食後、二駅なので歩いた方が早い と

カメラ小僧とドリトル君にそそのかされ

広隆寺まで歩くことに

   道路は車車車で渋滞中。

     良かった パーク&ライドにして。。。

映画村は今頃 いったい どうなってんだろう。。。

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電車に負けず広隆寺に到着

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国宝の弥勒菩薩半跏思惟像は沢山の

迫力ある仏像と一緒に霊宝殿に安置されていました。

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穏やかな微笑みは、以前見たレオナルドダビンチの

受胎告知の大天使ガブリエルを思い出しました。

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ありがたいお姿を拝観して

四条烏丸や京都駅 ちょいと足を延ばして

出町柳と電車の旅をして

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出町柳 賀茂川大橋と府立医大病院とTVで良く見る飛び石

三条京阪から京津線で

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浜大津まで戻り

公営駐車場から

見える琵琶湖に

虹が

出ていました。 

朝5時から

活動開始

やっと

帰途に就いたのは夕方5時前。

おっと 連休は高速大渋滞 

       すっかり忘れていた。。。。

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            出町柳 上流の高野川

本日の歩数 19,487歩なり

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龍安寺

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龍安寺は 嵐電「帷子の辻」で「北野白梅町行き」に乗換え

龍安寺で下車し徒歩7~8分程。

空は晴れているのに何処からか細かい霧雨が降り

まるで狐の嫁入りのようなお天気

『松井さんのタクシー』のようだね と言いながら

参道商店街のお豆腐屋さんや素敵な雑貨屋さん

木箱を作っているお店を見ながら歩くと

あっという間に到着しました。

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有名な枯山水の方丈庭園「石庭」

15個ある石が何処から見ても全部は見えないそうで

人間は完全なものではなく 

    見えないところは心眼で見るのだとか。

で、その事よりも 葉っぱ一枚落ちていない

美しい石庭に落ちた葉をどうやって取るか 

    の方が気になって仕方ありませんでした。

襖絵も見ごたえがあり

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        思わぬところで臥竜桜に会えました。

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また有名な知足の蹲踞の複製は

   『吾 唯 足 知』の字を微かに見る事ができました。

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愚痴と不平不満だらけの吾を振り返ると

この言葉こそ大事よと思い知るのですが。。。

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回遊式庭園の鏡容池は大変広く 青葉が美しく

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池の中では 鴨がリラックスしてぐっすりお昼寝中。

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外界と違った時間が流れているような感じの

のどかな風景に、気持ちが安らぎました。

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嵐電のHPはコチラから

龍安寺のHPはコチラから

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2012年5月 9日 (水)

嵐山 天龍寺池泉式庭園と竹林

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入場待ちの長蛇の列を見て

映画村をとっととあきらめてやって来たのは

臨済宗の名刹 世界遺産の天龍寺。

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8時半から参拝出来る上に

駐車場も有り1000円で止められます。

紅葉の時には 天龍寺に車を止め

嵐山界隈の紅葉を堪能しました。

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今回は 夢窓国師作の『曹源池庭園』と

法堂の加山又造画伯制作の『雲龍図』

を見ました。

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 嵐山を借景にした 池泉回遊式庭園は

 ちょうど緑が 美しい季節で

 大変きれいでした。

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曹源池庭園から

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奥に続く庭

『百花苑』は

沢山の種類の

花や木があり

藤や 牡丹

躑躅 …

沢山の種類の花や木があり

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    絶滅危惧種の姫シャガの花

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            都に咲く ミヤコワスレ?

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       八角蓮        クリンソウ

散策路を登ると 遠く京都の街がみえました。

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百花苑から

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奥に広がる竹林が

北門へと続いていました。

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天龍寺のHPはコチラから

北門を出ると そこは

有名な嵯峨野の竹林の道。。。

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季節は 

ちょうど竹の秋 

古い葉が

チラ チラ と

舞い落ちていく中

スッと伸びた竹の 

美しい事。。。

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2012年5月 8日 (火)

そうだ 京都へ行こう 春編

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5月4日 帰省したドリトル君も一緒に京都を旅した。

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早朝5時半出発 

名神高速は

意外と空いて

順調に流れ

鈴鹿山系の山肌に這い上がるようにかかる雲と

きれいな虹を見ながら快適なドライブ。

浜大津公共駐車場に車を入れ、

指定のチケットを購入すると駐車料金が500円になる

パーク&ライドを利用し京阪電車で太秦へ向かった。

京阪浜大津駅の臨時売り場で購入のチケットは、

嵐電・京阪大津線・市営地下鉄1日乗り放題

¥1400円なり。

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目的地は リニューアルオープンした映画村と

国宝第一号の弥勒菩薩の有る広隆寺。

太秦映画村は、

8時半の開村時間前に到着したものの

あまりの長蛇の列に 入るのをすぐあきらめて

行先を変更。

広隆寺の拝観9時にまだ時間があったので

嵐電に乗り嵐山へ向かった。

京都市パーク&ライドの案内はコチラ

大津市パーク&ライドの案内はコチラ

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2012年5月 7日 (月)

スーパームーン

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月の軌道が楕円形を描くため 

地球に接近した時の満月は 今年の通常の満月より

14%大きく30%明るく見えるそうだと

教えてくれたのはドリトル君。

昨夜は満月 スーパームーン

ちょうど前日に見た映画『宇宙兄弟』を思い出しながら

明るく美しい満月を見ました。

そう言えば時々 今夜はとっても明るい満月だなあと

思った事があるけど

 スーパームーン現象だったのでしょうか。

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中学か高校の頃、満月の夜遅く

余りにも明るく照らされた畑を見て

『コーカサスの虜』と言う話を思い出しましたが

あの日もスーパームーンだったのかな。

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美しく大きなお月さま 明りを消して

そっと月を見上げながら

漢詩 『静夜思』

  牀前月光を看る

  疑うらくは是地上の霜かと

李白が見たのもスーパームーン?

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2012年4月23日 (月)

醍醐桜 岡山

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3年前、2009年4月12日

千円高速を利用して瀬戸大橋を渡り

岡山県真庭市の醍醐桜を見に行きました。

沢山の桜を見ましたが

これほど感激した桜は有りませんでした。

この桜を一日中見ていたいと思ったほどです。

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北房インターで車を下り 何台もの車に続いて走り

カタクリ群生地を横目に通り過ぎ

醍醐桜へ到着したのは 午前6時過ぎ

桜に向かって続く一本の道を歩くと

里山の尾根に ただ一本

満開の一本の大きな桜の木に

ちょうど朝日が射しはじめた頃でした。

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桜は ただ静かにたっていました。

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アズマヒガンザクラ 薄い桜色の

花びらをいっぱいいっぱいつけて

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真っ青な空に 輝く朝日を浴びて佇み 

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里山と周りの小さなお墓を守るように

たっていました。

  生き延びし

     醍醐桜の 

        花に酔う

この桜を言い表すにふさわしい句碑

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沢山の見物の人達も 誰も何も言わず

ただただ眺めていました。

後醍醐天皇は隠岐の島へ流される時に

本当に この桜を見たのかしら。。。

今年の醍醐桜は 散り始めたそうです。

ライブ映像は コチラから

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2012年4月21日 (土)

根尾の薄墨桜

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根尾谷の薄墨桜

18年前の事 岐阜県に赴任した翌年に

当時小学生だった子供達を連れて

若い頃から毎年春になるとテレビで見た

有名な『根尾の薄墨桜』を見に行きました。

まだ三分咲きでピンク色の薄墨桜の老木は

想像していたよりはるかに小さく痛々しく感じられました。

それでも風がふくとピンク色の花がそよそよ風に揺れ

まるで笑い声か話し声が聞こえてくるようでしたが。

それ以来薄墨桜を見に行った事がありませんでした。

帰りに通りがかった各務原の新境川堤の桜が満開で

そちらの方がきれいだったとの印象しか有りませんでした。

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今日4月21日土曜日

18年振りに

満開の薄墨桜を見ようと午前6時に家を出発。

高速 関広見インターを降りるとR418号をまっしぐら

根尾谷に 7時20分到着。

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満開を過ぎ 下の方の枝には若葉が出ていましたが

18年前に見た 小さな年老いた桜は

中島千波氏の絵の通り

華奢な小さな花びらを沢山つけて 花開き 

最初に見た時より とっても大きく見え

醍醐桜以上に 威厳のある華やかな立派な姿だった事が

驚きでした。

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    樹齢1500年

なんて素晴らしい。。。桜でしょう。。。

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花びらが 静かに ひ ら ひ ら 舞い落ちる。。。

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醍醐桜を見た時にも その荘厳な美しさに

言葉が出ませんでしたが

同じように

根尾谷の 薄墨桜を前に

どんな言葉も思い浮かびませんでした。

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薄墨桜が 笑っているようではありませんか。

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2012年4月20日 (金)

カタクリとギフチョウ

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先週、友人を誘って関市武芸川へのドライブに出発

新聞に載っていたギフチョウが見たい!

どうしても見たい!

見たい一心で 行きました。

カタクリの里は意外に近くでした。

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1時間半のドライブの住友の森や

1時間ドライブの後1時間半登山の赤星山に比べたら

車で40分なんてあっという間。

山へ入ると ショウジョウバカマが出迎えてくれました

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林の中に可憐なカタクリが咲いています。

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カタクリを見ながら歩くと 沢山の人だかり。

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今脱皮したばかりのギフチョウがいました!

子供の頃に雑誌で読んだ 名和博士とギフチョウの話

ギフチョウは 思ったよりも

ずっと小さくて可愛い蝶でした。

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まさか自然の中で会えるなんて。。。

超 感激。。。。。

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奥へ進むと 山の斜面に群生する

可憐な薄紫のカタクリの中を

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小さな蝶が ひらひら ひらひら

    花から花へと 飛んでいる

        これこそ 森の妖精だわ

ギフチョウがそこかしこに飛んでいるなんて

    まるで 夢みたいな風景でした。

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2012年4月16日 (月)

春のたより

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友人から お茶のお誘いの電話。

彼女は遠く雪深い故郷の街で暮らす母上を心配して

自宅に招きこの冬を一緒に過ごしていました。

母上には 十年以上も前にいらっしゃったときに

一度お目にかかった事があり

一緒に明治村へお伴しました。

宮崎駿作品に出てくるオババに似た 可愛くて素敵な

愛すべきお母様で 私は大好きでした。

 『母は 亡くなったのよ。3月15日に。』

その言葉がにわかに信じられず 絶句。

 『父を早くに亡くして、その時 随分後悔したのに

 。。。。。』

一緒に暮らしていた母の容体が悪いと気付くのが遅れたと

はらはら涙をこぼす友人に 

      かける言葉も見つかりませんでした。

私も早くに父を末期癌で亡くし

気づくのが遅れた事に随分後悔したので

もう後悔したくないと心に誓ったのに

母が倒れた時 やはり気づくのが遅れた事を後悔しました。

友も同じなのだと思うとやりきれない気持ちでした。 

  遠くに住む大切な人から届いた

  春のたよりと素敵な写真

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       ゴシック建築の 立派な YORK MINSTER

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            ヨーク城 CLIFFORD'S TOWER

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 子供たちの笑顔

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       一番好きなのは この仲間達の写真

  水仙の花の なんてきれいな明るい色でしょう

  なんて素敵な友達たちでしょう

  写真をみていると

母上を亡くされた友人の深い悲しみが

少しでも癒される日が来る事を願わずにはいらません。

  母上は娘とひと冬を過ごせて

          幸せだったと思います。

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2012年4月15日 (日)

丸山ダムの桜 

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夕桜 二日目は 丸山ダムの桜

水曜日一日中降り続いた雨が上がり

すっきりと晴れた木曜日の夕方

丸山ダムへ花見に。

蘇水峡を通り 千と千尋に出てきそうな

洞門を抜けるとダムの下へ出ます。

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桜は満開。

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前日の雨のせいか ダムは放水されていていました。

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ダムの上からの景色を見た後

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八百津の街へ引き返す途中

一本の大きな桜の木がありました。

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夕焼けに沈む八百津の街は

桜がいっぱい。

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ドリトル君の恩師の住む町八百津町は

桜に包まれた街でした。

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