キラキラ号

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昨年の秋だったろうか

夜、阪神高速を走っていた時の事

神戸の辺りで、一台のバスが前に見えた。

そのバスは、

夜で暗く、色が分からないのにもかかわらず

大変目立つバスだった為 とても印象に残った。

バスの後ろ一面には、

 星の模様がちりばめられ 

 犬と猫の絵が 描かれていた。

 近づくと  『キラキラ号』 とある

     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

その名の通り、キラキラ輝くバスで

あまりに絵と名前がぴったりで面白く 

思わず笑ってしまった。

その後お目にかかる機会もなく一年が過ぎた先日

用事で高松へ行った時の事、

中央通りを走っていると 

 なんと、目の前に 

   見覚えのある名前が。。。

 あっ! キラキラ号だ!

夜見たときは、輝く星が銀色のように見え

車体の色は分からなかったが 真っ赤だったのね!

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やっぱり目立つ ☆ ☆ ☆

なんて楽しいバスかしら 昼間見ても目立つんだ☆

『四 国』行きって。どこから来たのだろう。

関東地方だろうか。

キラキラ号 いつか乗ってみたいなあ。

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ユキノシタの仲間

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11月の初旬、徳島県境に近い奥物部の

紅葉の美しい峡谷を歩いていた時

可憐な花を見つけました。

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 ユキノシタ科 ユキノシタ属 ジンジソウ

花の形が人の字に似ているところから

つけられたそうです。

峡谷から帰り道に寄った滝の傍では

良く似た別の花が群生しているのを見つけました。

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  ユキノシタ科 ユキノシタ属 

  ウチワダイモンジソウ    のようです。

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メタボ解消の為のトレッキング途中に見つけた

かわいらしい花たちです。

峡谷散策と滝を3つ 歩きまわって 疲れた一日

夜は ぐっすり休めましたが 

体重は なかなか減らないなあ。

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皇帝ダリア

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「見事に咲いてるね!」

  ある日 隣の方に声をかけられて 上を見上げると

皇帝ダリアの花が満開!!

 玄関前に止めた車に乗って出かけるので

声をかけられるまで 玄関のすぐ上に 

 覆いかぶさるように咲いた花に気づく事がなかったのだ。

 いつの間に。。。

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  なんて素晴らしい。。。

青みが入った優しいピンク色の 美しい花が

玄関の上から そっと 優しく包み込むように 見下ろしている。

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急に寒くなった晩秋に こんな素敵な花に包まれるなんて。

原産地は コロンビアのジャングルだそうだ。

見上げると 2メートルは超すくらいの高さに

ピンク色のダリアの花が いっぱいに咲く様は

それは見ごたえがあり 車についた 散ったはなびらを

払う事も忘れて しばし眺めていた。

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櫻櫻!

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友人が教えてくれた素敵なカフェ『櫻櫻』

http://hana-tyan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_03f8.html

『桜が満開で とってもきれいだったよ。

 みんなで撮影会になって…

 名前の由来が やっと わかったわ。』

とメールが届いた。

「来見の桜」が 何処に有るか分からないので

桜探し旅 最後は 櫻櫻 に決定。

広岡バス停を左折して 細い道路を迂回しながら 

山の麓の高台にあるお店に到着。

「あっ!」と 思わず声がでました。

友人の『お店の名前の意味がわかった』って

メールの意味が分かりました!

ピンクや白やいろいろな種類の そして沢山の桜が満開。

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桜の下にはクリスマスローズや水仙が咲き 

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まるで秘密の花園のようでした。

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最後に感激のお庭を拝見でき 桜尽くしの 一日が終わりました。

『櫻櫻』は 月曜日と火曜日がお休みだそうです☆

後から 来見の桜は 土手に咲く陽春桜だったと

分かりました。すぐ傍まで行ってたのに 残念。。。

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古田の枝垂れ桜

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その枝垂れ桜は

紅葉で有名な 四国別格20霊場の10番霊場

西山興隆寺の上り口に有りました。

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地名から 「古田(こた)の垂れ桜」と呼ばれているそうです。

実報寺を後に西山興隆寺に向かう途中

南の四国山地の稜線の上に 

石鎚山の雪形が見えました。

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石鎚を背景にした満開の枝垂れ桜も

また大変きれいでした。

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実報寺の一樹桜

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無量寺を後に 広域農道でタオル美術館の横を通り

周越トンネルを抜けると目の前に

丹原町方面の広々とした景色が広がりました。

左、右と大きくカーブして下り 道路際の一本の

大きな大きなセンダンの木

http://hana-tyan.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_86a1.html

を通り過ぎると まもなく 

実報寺の大きな案内看板が見えました。

おかげで 迷う事なく到着。

同行の友人が 『私たち ナビが無くても 結構辿りつけるね。』

と笑いました。

実報寺の境内へ入るとすぐに

満開の白い桜が目に飛び込んできました。

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年月を感じさせる立派な木には 花がいっぱい!

小山のように盛り上がった形の良い木に

白っぽい花が かたまってつく様は お見事でした。

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看板によると小林一茶がここを訪ねて句を詠んだと有ります。

      『遠山と見しは是也花一木』

      Sakura

境内には他に同じ種類が2本有るとの事。

真っ青な空に 白い美しい桜が生えます。

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無量寺の枝垂れ桜

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桜三昧 月曜日は今治市朝倉の

無量寺の枝垂れ桜から始まりました。

県道154号を玉川方面へ向かって走り

上朝小学校の隣の駐車場に車を止め歩いて数分。

京都伏見の醍醐寺から

   百年ほど前に移植された木だそうです。

寺院の屋根を覆うほど高さ10メートル程もある立派な枝垂れ桜

3月30日 ちょうど満開でした。

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長く枝垂れた枝には 一重の美しい花が風に揺れ

日の光がちらちら木漏れ日のように漏れて

  『なんて美しい。。。』 ため息がこぼれます。

お寺の石段に座り しばらくうっとりと眺めました。

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根尾谷の薄墨桜を見た時、花びらが風にサワサワゆれて

桜達が おしゃべりをしているように 感じましたが

無量寺の枝垂れ桜も 桜達の話声が聞こえたような

      不思議な感じがしました。

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満濃池森林公園の桜とユキヤナギ

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国営讃岐まんのう公園の対岸には

県立の満濃池森林公園が有ります。

お弁当を持って 森林公園へ行きました。

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咲き始めた桜の下で お弁当を広げる人たちや

芝生広場で遊ぶ子供たちの声

みんな春を楽しんでいるようでした。

森林公園の桜並木も 大変きれいですが

紅枝垂れも咲き始め 雪柳が満開でした。

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鶯の可愛い声が聞こえエナガが飛んでいました。

紅枝垂れの下で食べるお弁当は とっても美味しかった。

愛知県緑化センターにも桜とユキヤナギの

プロムナードが有りましたが 懐かしく思い出されました。

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重楽寺の桜・3月29日

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枝垂れ桜の里神山町を後にして

438号から193号に入りると曲がりくねった山道。

キブシやショウジョウバカマを見つけると車を止め

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眺めながら山道を進み 峠を超えると

吉野川市の標識が見えました。

下り道を進む途中 山の中腹に

一本の見事な桜の木がありました。

その大きな桜に魅せられ 歓声を上げた時に

ちょうど桜祭りの旗が目に入ったので

迷わず寄り道して横道へと入ってみました。

美しく大きな桜の木は 

山の斜面に建つ民家の庭にあるようでした。

  あんな桜が 家の前に有るなんて 

  毎日楽しくて なんて素敵でしょうね

と話しながら

細く曲がりくねった山道を登ると

ぐるりとカーブして山の反対側に出て

重楽寺という名前のお寺に到着しました。

お寺の裏山を見上げると 沢山の桜の木が有り

3分ほど咲きかけて 散策する人の姿が見えました。

お寺の山門に立ち 谷を見下ろすと

  まあ!なんて美しい桜かしら。

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何とも美しい一本の桜の木が満開です。

石段を下りて 桜の傍に立ちました。

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広げた枝に 惜しげもなく こぼれるほど沢山の花をつけ

ほんのり良い香りがしました。

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  見た事もないくらい大きく華やかな花びらです。

  本当にびっくりの桜でした。

  つりがね桜と呼ばれる種類の桜だそうです。

193号を通らなければ そして 山の中腹の

あの大きな一本の桜が咲いていなければ

気付かなかった重楽寺の一本の桜の木。

不思議なめぐり合わせを感じました。

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枝垂れ桜の里・神山町

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桜が咲き始め 

芭蕉の『そぞろ神の物につきて 心を狂はせ…』

ではないけど 休みの早朝 

ETCで何処まで行っても千円の恩恵に与って

桜を見たいと 出かけました。

昨夏、焼山寺へ行く途中に通った時に

道の両側に枝垂れ桜が沢山あったので

一度春に来て見たいと思った神山町。

目指すは枝垂れ桜が美しいという明王寺。

立ち見峠を越え 

鬼籠野という不思議な名前の地区を通り

町へ入ると 道路の両側に 沢山の美しい枝垂れ桜が

あちこちに見え始めます。

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明王寺への道順を 何度か人にたずねて

やっと たどりつきました。

小学校の校庭らしき臨時駐車場に車を止め

外に出ると うっすら雪が積もった山が見えました。

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肌寒い早朝の境内には

満開の大きな2本の枝垂れ桜が 

こぼれんばかりに 咲きほこり

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   なんてきれいな。。。

人気のない境内に

携帯で桜の写真を撮っている若い女性が一人 

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まるで 桜の精のように見えました。

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枝垂れ桜の里 神山町を満喫して 町を後に193号を

山を越えて山川町へと 向かいました。

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